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酒税関連情報

酒税関連情報

申告義務

酒類製造者は、次のような事項について、それぞれ次により製造場の所轄税務署長に申告する必要があります。


(1)製造設備(機械、器具及び容器)に新設又は異動等があった場合には、その製造場の敷地や建物等の状況を示す図面、新設又は異動等があった製造設備の詳細等
 ⇒ 直ちに「酒類製造設備(異動)申告書」により申告
(注)容器については、その測定方法を含め詳細を申告する必要があります。18頁「容器の測定」を参照してください。


(2)製造する酒類の製造方法ごとに、その詳細
 ⇒ その製造方法により製造を開始する日の10日前までに「酒類等の製造方法申告書」により申告


(3)製造を1年以上休止しようとする場合には、製造を休止しようとする期間等
 ⇒ あらかじめ「酒類製造休止(異動)申告書」により申告


(4)(2)で申告した製造方法による酒類の製造を終了した場合には、その製造を終了した旨
 ⇒ 遅滞なく「酒類等の製造方法申告書」により申告


(5)毎年度(4月1日から翌年3月31日までの間)の製造数量、移出数量及び年度末(3月31日)の所持数量等
 ⇒ 翌年度の4月30日までに「平成□□年分 酒類の製成及び移出数量等申告書」により申告

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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