酒税関連情報 届出義務 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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酒税関連情報

酒税関連情報

届出義務

(1)酒類を詰め替える場合の届出
酒類製造者が酒類の製造場以外の場所で、酒類を詰め替えようとする場合は、その詰め替えをしようとする日の2日前までに詰め替えの内容等を、詰め替えをしようとする場所の所轄税務署長に「酒類の詰替え届出書」により届け出る必要があります。

(2)酒類等の亡失、腐敗等の届出
酒類製造者は、次のような場合には、直ちにその旨を「酒類 酒母 もろみ 亡失 腐敗 届出書」により所轄税務署長に届け出る必要があります。
イ 製造場にある酒類、酒母又はもろみが容器の破損等により亡失した場合
ロ 製造場にある酒類が腐敗等により、飲用することができなくなった場合
ハ 製造場にある酒母又はもろみが腐敗した場合


なお、ロ又はハの届出を受けた所轄税務署長は、検査を実施する等必要があると認めるときは、相当の期間を定めてその酒類等の処分を禁止する場合があります。


(注) 亡失等した酒類の数量が少量である場合には、一括して届出を行うことができます。詳しくは、最寄りの税務署(酒税担当)までお問い合わせください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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