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酒税関連情報

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主な記帳事項(貯蔵関係)

(1)酒類を別の容器に移動した場合(別々の容器に貯蔵されている酒類を混和した場合)には、酒類の容器ごとに次の事項
払出(受入)年月日、払出(受入)先の容器番号、払出(受入)数量、払出事由(詰口、移出、容器移動等)及び受入事由(容器移動、割水等)、受入れ又は払出しの前後の深さ、数量、品温、アルコール分及び受入れ又は払出しごとの増減数量


(2)酒類に水を加えた場合(「割水」といいます。)には、次の事項割水年月日、酒類の品目、容器番号、割水前及び割水後の深さ、数量、品温、アルコール分及び純アルコール数量、加えた水の数量(割水数量)、純アルコール数量の増減数量


(4) びん等の容器に詰める場合(「詰口」といいます。)には、次の事項詰口年月日、酒類の品目、詰口する酒類のアルコール分、容器番号、払出前の数量(A)(深さ)及び払出後の数量(B)(深さ)並びに以下のもの
 詰口払出数量(C=A-B)
 詰口容器別の成功個数、詰口数量(D)
 詰口残数量(E)


(注) 入味不足、ごみ入による不合格品等の数量をいい、払出後の数量は含みません。
 詰口容器の破損の個数、流失数量(F)
 詰口欠減数量(C-D-E-F)

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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