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酒類販売業免許

酒類を販売する場合は、販売場ごとに、その販売場の所在地の所轄税務署長から酒類販売業免許を受ける必要があります。例えば、製造場外で店舗を設けてお土産用の特産品しょうちゅうを販売する場合には、酒類販売業免許が必要です。この場合、製造免許と同様に、定められた要件を満たす必要があり、その免許につき3万円の登録免許税が必要となります。


酒類販売業免許を受けないで酒類の販売業を行った場合は、1年以下の懲役又は20 万円以下の罰金に処することとされています。
なお、次の場合には、酒類販売業免許を受ける必要はありません。


① 酒類製造者が、その免許を受けた製造場において酒類の販売をする場合
例えば、特産品しょうちゅうの製造場の区域内で、その注文を受け、その製造場で製造された特産品しょうちゅうを引き渡すときは、酒類販売業免許を受ける必要はありません。


② 酒場、料理店その他酒類をもっぱら自己の営業場において飲用に供する場合

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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