酒税関連情報 酒類の品目等の表示 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 酒税関連情報 酒類の品目等の表示

酒税関連情報

酒税関連情報

酒類の品目等の表示

酒類を製造場から移出しようとする場合には、①酒類製造者の氏名又は名称、②製造場の所在地、③容器の容量、④品目、⑤アルコール分、⑥発泡性を有する場合には、発泡性を有する旨及び税率適用区分(その他の発泡性酒類に限る。)を、酒類の容器又は包装の見やすい場所に、容易に識別できる大きさ及び書体の文字で明瞭に表示しなければなりません。品目は、「単式蒸留しょうちゅう」と表示してください。


(注)
1 酒類の品目等の表示は、消費者に通常そのままの状態で引き渡すことを予定していない容器(例えば、一時的に特産品しょうちゅうを入れるための「かめ」や「タンクローリー」など)に対しては必要ありません。


2 食品衛生法により、食品添加物(炭酸ガス等)についても表示する必要があります。


3 法律が施行される以前に既に慣熟した表記又は一般に慣熟している呼称として使用されている「焼酎」、「しょうちゅう乙類」や「ホワイトリカー」を酒類の品目の名称として表示しても差し支えありません。また、穀類、いも類を原料として製造した単式蒸留しょうちゅうについては、「本格しょうちゅう」の表示も認められています。


なお、「本格しょうちゅう」を表示する場合は、一定の要件を満たす必要がありますので、詳しい内容については最寄りの税務署(酒税担当)までお問い合わせください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!