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酒類販売管理者の選任義務

①酒類製造場の区域内で酒類の小売販売をする場合は、その製造場で酒類の販売業務を開始するときまでに、②酒類製造場の区域外の場所に売店等の酒類販売場を設けて酒類の小売販売をする場合は、その販売場ごとに酒類小売業免許を受けた後遅滞なく、酒類の販売業務に従事する者のうちから「酒類販売管理者」を選任しなければなりません。


上記①及び②の小売販売を行う酒類製造業者(以下「酒類小売業者」といいます。)が、その販売場(製造場を含む。以下同じ。)において酒類の販売業務に従事する場合には、自ら酒類販売管理者となることができます。


(注) 「酒類の販売業務に従事する」者は、酒類製造業者が法人の場合、その役員のことをいいます。
酒類販売管理者は、販売場において、酒類の販売業務に関する法令(酒税法、酒類業組合法、未成年者飲酒禁止法、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(以下「容器包装リサイクル法」といいます。)、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(以下「独占禁止法」といいます)、不当景品類及び不当表示防止法等の法令をいいます。)の規定を遵守した業務が行われるよう酒類小売業者に助言又は酒類の販売業務に従事する使用人等に対し指導を行います。


また、酒類小売業者は、酒類販売管理者が行う助言を尊重しなければなりません。酒類販売管理者を選任しなかった場合には、50 万円以下の罰金に処することとされています。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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