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給与所得者の確定申告


給与所得者でも、確定申告をしなければならない場合や、確定申告をすると所得税が還付される場合があります。

 

確定申告をしなければならない方
給与所得者でも、次のような方は確定申告をしなければなりません。
①給与の収入金額が2,000万円を超える方
②給与所得や退職所得以外の所得金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える方
③給与を2か所以上からもらっている方

 

確定申告をすると所得税が還付される場合
確定申告をする義務のない方でも、次のような場合は、確定申告をすると源泉徴収された所得税が還付されることがあります。
①マイホームを住宅ローンなどで取得した場合
②多額の医療費を支払った場合
③災害や盗難にあった場合
④年の中途で退職し、再就職していない場合
⑤給与所得者の特定支出控除の特例の適用を受ける場合

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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