税金情報 内職などの収入に関する税金 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 内職などの収入に関する税金

税金Q&A

税金情報

内職などの収入に関する税金

内職などの収入が103万円以下でほかに所得がなければ、その方に所得税はかからず、また、その方の配偶者は配偶者控除を受けることができます。


内職などの収入は、収入から必要経費を差し引いた残りが事業所得又は雑所得となります。


ただし、次の①②のいずれにも当てはまる方については、パート収入とのバランスを図るため、必要経費が65万円に満たない場合は65万円(収入金額が限度です。)を必要経費として差し引くことができます。したがって、パートの場合と同様に、内職の年収が103万円以下でほかに所得がない場合は、所得税はかかりません。


①家内労働者、外交員、集金人、電力量計の検針人又は特定の方に対して継続して労務の提供をする方
②事業所得及び雑所得の必要経費と給与所得の収入金額の合計が65万円に満たない方


また、配偶者控除や配偶者特別控除の適用についても、パート収入と同じ取扱いになります。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!