税金情報 認定長期優良住宅新築等特別税額控除(入居した年分) | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

税金情報

認定長期優良住宅新築等特別税額控除(入居した年分)

〈イ〉家屋の床面積(登記面積)が50㎡以上であること


〈ロ〉床面積の2分の1以上が、専ら自己の居住の用に供されるものであること


〈ハ〉平成21年6月4日から平成23年12月31日までの間で、住宅の取得後6か月以内に自己の居住の用に供していること


〈ニ〉認定長期優良住宅であることが証明された家屋で、新築又は新築で購入したものであること


〈ホ〉入居した年の所得金額が3,000万円以下であること


手続と必要な添付書類
確定申告書に次の書類を添付して確定申告をします(入居した年が確定申告をしなければならない場合及び確定申告をすることができる場合のいずれにも当てはまらないときを除きます。)。


〈イ〉認定長期優良住宅新築等特別税額控除額の計算明細書


〈ロ〉家屋の登記事項証明書など家屋の床面積が50㎡以上であることを明らかにする書類
※長期優良住宅建築等計画の認定通知書又は変更認定通知書に2以上の構造が記載されているもので、その構造等に係る標準的なかかり増し費用が異なる場合、その構造ごとの床面積を明らかにする書類も必要です。


〈ハ〉住民票の写し


〈ニ〉長期優良住宅建築等計画の認定通知書(長期優良住宅建築等計画の変更の認定を受けた場合は変更認定通知書)の写し
※控除を受ける方が認定計画実施者の地位を承継した場合、地位の承継の承認通知書の写しも必要です。


〈ホ〉住宅用家屋証明書又はその写し


〈ヘ〉工事請負契約書の写し、売買契約書の写しなど家屋の新築年月日又は取得年月日を明らかにする書類


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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