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高齢者を扶養している方が受けられる特例

配偶者控除や扶養控除の対象となる親族が、70歳以上(平成21年分の所得税については、昭和15年1月1日以前に生まれた方)の場合は、通常より多い控除額が所得金額から差し引かれます。


① 配偶者控除:通常の38万円に代えて48万円が所得金額から差し引かれます。


② 扶養控除:通常の38万円に代えて48万円が所得金額から差し引かれます。
なお、納税者やその配偶者の父母や祖父母(老親等)と同居しているときの扶養控除は、更に10万円を加算した58万円が所得金額から差し引かれます。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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