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宅地や建物を相続

宅地や建物の評価方法
宅地は路線価等を基に計算します。建物は固定資産税評価額によって評価します。

 

相続税や贈与税を計算する場合の宅地や建物の評価方法は、次のとおりです。

 

宅地
路線価方式又は倍率方式で評価します。
路線価方式:路線(道路)に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額(路線価)を基に計算します。
倍率方式:路線価の定められていない地域についての評価方式で、固定資産税評価額に一定の倍率を掛けて計算します。
※路線価及び倍率は、国税庁ホームページで閲覧することができます。


〈小規模宅地の場合〉
亡くなった人などが事業や住まいなどに使っていた土地のうち200㎡(一定の事業用の土地の場合は400㎡、一定の居住用の土地の場合には240裃)までの部分(小規模宅地)については、次の割合が減額されます。


建物
建物の固定資産税評価額によって評価します。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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