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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 炎の受験生編 その14

2011.08.18

脱サラの『強烈な』洗礼


税理士受験生としての2回目の夏が終わりました。
初日の財表の理論の山が大ハズレのショックが響いて
法人税と相続税を受けても、正直あまり手ごたえは
感じられませんでした。

「税理士試験というのはこんな難しいのか」
正直そう思いましたが、1年ほどの間で強烈に4科目を勉強し、
もしあと1年くらい時間があれば目処が立つのではないかという
「甘い、うぬぼれにも近い」自信は持っていました。

しかし、ここで方針転換を余儀なくさせられました。
当初、2年くらいは働かないで受験勉強に専念しようかと
思ってはいましたが、やはり働くことを決意したのですね。

2年くらい働かないで生活できるくらい蓄えはあったつもりですが
貯金を切りくずしているだけの生活はやはりきついものです。

それと働かないで勉強だけしている生活は、それはそれで楽しかったのですが
やはり二人の子を持つ「一家の大黒柱」としての責任もあります。

働かず勉強だけしているという「ゆるゆる」の生活、
それと、アップしたようにこれも「ゆるゆる」の専門学校の世界。
このまま何年もここにいたら、「時差ぼけ」してしまうような
恐怖感さえありました。
「一日でも早く社会復帰したい。」
いつしかそう考えるようになっていました。


何より、家族のこの一言が決心させました。

「来年上の子が小学校だけど、PTAの会合で父親の職業聞かれたら
何ていうの?」

もう言葉をなくしました・・・。

「働きながら税理士を目指そう。」
大幅な路線変更です。

「あれだけ証券会社でやってきたから、どこでも採用してくれるさ」
そう甘く考えていた私は、この業界からの強烈な洗礼が待ち受けていました・・・。


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