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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 炎の受験生編 その25

2011.09.05

何が何でも学校へ


当時の税理士受験校は通学クラスが主体でした。
今はDVDやWeb授業があるらしいので、様相がかなり違うとは思いますが
とにかく学校へ通っていなければ受かるはずがないと
痛感していました。

そのためには、何より仕事を時間内に終えて、残業をしないように
しなければなりません。
あまりお金のことをいいたくないのですが、そこの会計事務所は
男女差別や年功序列がないといいましたが、待遇もまさに平等でした。
ということは、残業代もない代わりにまさに歩合給。
決算をこなさなければ、手当てがまったく出ない仕組みでした。

そのため、どうやって時間内に終えて決算を効率よく終わらせるか
必死になって考えました。
当然ですが仕事に手は抜きません。

よく思うのですが、試験勉強も仕事もまさに段取りなのですね。
15時以降はアポを取らないで外出しないようにしましたし、
勤務時間内は本当に集中して仕事しました。

定時は5時30分でしたので、それからタイムカード(残業代がないのに
なぜかあった・・・)を打った瞬間に仕事のことを忘れるようにしました。


三科目を取っているので、週に何度も学校にいかなければなりません。
「今日は学校です」
はっきり公言して、積極的に帰るようにしました。

もちろん、仕事が集中した時は、7時、8時になることもありましたが、
それからでも学校の自習室で勉強するようにしました。
実は、仕事場から家と学校は反対方向なのですが、あえてわざわざ学校に
毎日通いました。


8時過ぎてからも重い足を引きずりながら、学校に行くこともあり、
そこからたとえ1時間でも集中して勉強しました。

でも、よく9時頃になって、私よりもっと疲れたような顔して入室してくる
ライバルに出会うのです。

「こんな時間からでもたとえ30分でも勉強して帰るのか・・・
負けられない・・・もっと頑張ろう!」


実はそんな緊張感を味わいたいからこそ、
毎日必死になって学校に通っていました・・・。


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