公的年金等の源泉徴収事務 Ⅴ 公的年金等に対する源泉徴収 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税金Q&A

公的年金等の源泉徴収事務
Ⅴ 公的年金等に対する源泉徴収

居住者に対し国内において公的年金等の支払をする者は、その支払の際、次により所得税を源泉徴収しなければなりません(所法203の2)。


(注)

公的年金等が、Ⅳの1の(注)2に掲げる年金に該当する場合には、源泉徴収の必要はありません(所法203の6、所令319の12)。
なお、公的年金等の支払者が、一の受給者に対し、2以上の公的年金等を支給する場合についても、当該(注)2と同様に判定します(所基通203の6−1)。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。