税金Q&A 地区所有の土地の譲渡 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

地区所有の土地の譲渡
【Q】

地区所有の土地(登記簿上は、個人名義となっている。)を譲渡した場合の課税関係は、どのようになりますか。


【A】

1 譲渡した土地が地区の住民の共有であり、その土地について地区の住民各人が共有持分を有する場合には、共有持分に応じその譲渡の時点において、地区の住民各人の譲渡所得となります。

2 譲渡した土地が人格のない社団である地区の所有であり、その土地については地区住民各人が共有持分を有しない と認められる場合には、その土地の譲渡の時点では、地区の住民各人についての所得税の課税関係は生じません。譲渡代金の全部又は一部が地区の住民に分配さ れた時点において、その分配を受けた地区の住民各人の、一時所得(継続的に分配を受ける場合には、雑所得)となります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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