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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ! 脱サラ編 その4

2009.03.10

「どうして野村證券に入ったのですか?」
という質問にそろそろお答えしなければなりませんね。

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自分の夢探しとは別に、高校時代の頃から実は証券会社に入ろう
思っていました。
驚かれるかもしれませんが、間違いなくそんな学生は少なかったはずです。

子供の頃、私の父はサラリーマンながら、よく株をやっていました。
その手伝いで「チャート」を書かされたものです。
そんな経験から株に何となく興味があったのでしょう。

漠然とそんな幼児体験から、商学部で迷わず「証券論」のゼミに入りました。
当時の商学部は成績のよい人たちの間では、銀行と商社が人気でした。
今も多分そうだとは思いますが・・・。
人気のあるゼミからは、つまり成績のよい学生の間では
そういう業種の一流企業に入るのが「」だったらしいです。
当時の一番人気は「日本興業銀行」でした。
早稲田から興銀に入ると、「就職体験記を全学部のトップページで
書けたくらい」自慢できたものです。
今では無くなってしまった銀行ですが・・・。

ただ証券会社は間違いなく当時もあまり人気のない業種でした。
ですので、証券会社を回りだすと同期の友人の中では誰よりも早く
内定をもらいました。
ゼミの先生が三洋証券の顧問をやっていました。
当然入社するように言われましたが、これも無くなってしまった証券会社です・・。
入社していたらどうなっていたか・・・。

でも、丁度大学4年生のときに初めて、日経ダウが1万円を突破します。
「これからは間接金融(銀行)より直接金融(証券)の時代だ。」
「資本主義経済を支えるのは証券会社だ!自分の選択には間違いが無い!」
うぬぼれにも近い確信を持ってもいました。

ただ証券会社の実態は、やはり お気楽学生さんには
分かりえなかったのでしょう。
入ってから正直「後悔」することになります・・・。
私にも子供が二人いますが、子供に間違っても手伝いでチャートを
付けさすような「バカなこと」は絶対にやらせませんでした・・。


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