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吉田信康税理士事務所ブログ

読書術

2009.04.17

あれこれ本のお話を好き勝手に書いていますが、
結局本は本人が好きに自由に読めばよいと思います。
読み方に正解などないのではないかと思っています。
確かに「フォトリーディング」をマスターできれば、たくさん読むことができ
知識も増えるし、本屋さんも儲かるしよいことなのでしょうが・・・。

最近ビジネス書が結構売れているそうですね。
よく後輩から
「最近はアフターファイブで飲むことも減り、読書三昧です・・・」
なんて話をききます。
景気が低迷し、リストラや残業代カットなので、サラリーマンとしても
もてあました時間を読書に当てるのでしょうか。
先行き不安から自己啓発本などを買ってしまうのでしょう。

でも「評論家の書いた」啓発本は正直面白くないです。
どちらかというと、最近経営者の書いた本をよく読みます。
やはり経営者の生の声を聞きたいからです。
「どうしてこの会社は発展したのだろう」
その理由をやはり知りたいですからね。
そんなノウハウやら知恵を自分も知りたいし、
できれば関与している顧問先にも知ってほしい。
本当にそう思います。でも
「経営のノウハウは正解があるようでない。」
そう感じています。
「たまたまこの会社は当たったのではないか・・・。」
そう思いながら、その経営者から秘術を盗もうとします。
この景気の悪い時にそう簡単にはフロックでも成功しない
ですからね。

今度ブログネタとして、ベンチャーキャピタルのお話をしようかと
思っていますが、
「こんな会社がこんなことを・・・」
ということばかりです。
非常に経営のヒントになります。
当たり前のことを当たり前にやっていただけでもダメなのかもしれません。
「寝ずに努力しています・・・」
何て開業された方から聞きますが、誰でも皆必死なのです。
そんなことは「当たり前田のクラッカーです」
(すいません。知らないかもしれませんがかなり古いギャグ・・・)

自分もかつて開業した時にそう思いました。
「何が足りないのだろう・・・」
そう思いながら努力することが重要なのではないでしょうか。

自己啓発本をいくら読んでも回答は書いていません。
自分でもがいて苦しんでその答えを見つけるしかありません。
本当にがんばって欲しいと思います。

では最後に私の座右の銘を
「人の行く 裏に道あり 花の山」


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