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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 続・脱サラ編 その3

2009.10.28

脱サラ指数は急上昇したものの、それを踏み留まらせることが
ありました・・・。

「脱サラ評論家」!?としてまた今日も脱サラを目指す方のために
金言を差し上げましょう。

「子はかすがい」
ということです。
よく夫婦間の関係に使われる言葉ですが、これは会社と従業員との
関係でも当てはまるのではないかと思います。
実は、私は転勤の前年に結婚していて、最初の子を授かっていました。
「生まれてくる子のために頑張ろう!」
やはりそう思うものです。
奥さんの大きなお腹を見るたびに、仕事が多少自分の意図と違っても
「どんなことがあっても会社は辞められない!」
そう感じていました。

またこれも脱サラ評論家としての研究成果?ですが、
入社して早々辞める方は、やはり独身の方が圧倒的に多いようです。
その理由は、やはり独り身ですから、最近は結構安易に辞めてしまう
のですね。
「こんなはずではなかった・・・」
「自分の目指す道は・・・」
こう追い求めてしまうものです。

ちょっと脇道にそれますが、(いつものことです・・・)
税理士を目指して会社をそれこそ3年くらいで辞める方も結構います。
若手の税理士に独身が多いのもうなずけますね。
20代で辞めて試験を目指すのですから、合格するまで数年間、
さらに一人前に食えるようになるまでの間、やはり独身です。
内緒のお話ですが、この業界では40歳前後でようやく結婚する人も
多いのですね・・・。


お話を大阪本社の債券部のことに戻しますが、
私の脱サラ指数が一時的に下がったことで、新しい職場で必死になって
仕事をしました。

それと大阪という街が本当に新鮮でした。
何といっても食べ物が旨い!まさに「食い倒れの街」です。
毎晩のように先輩に連れられて、「キタ」や「ミナミ」に繰り出していました。
南千里に住んだのですが、緑が多く本当に良いところで
休みになると神戸まで行ったりして、食べ歩いていました。
そんなこんなで仕事よりも何より、大阪がまず好きになったのですね。

ただ、大阪の方がこれを読んで気を悪くしないで下さい。
関西弁というのは正直ついていけませんでした。
河内弁でしゃべっている同僚の女性が何を言い合っているか
さっぱり分かりませんでした。
仕事中にマンザイでもしているかと本当に思っていました・・・。

でも大阪は今でも大好きな街です。


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