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吉田信康税理士事務所ブログ

会計ソフトを変え、常識を変え、顧問税理士を変えていく

2009.12.18

あまり特定の業界を名指しであげて批判すると
問題なのでしょうね。もう少しトーンダウンしましょうか・・・。

先日こんな面白いお話を聞きました。
関西あたりだと、こういう紹介会社のサイトなんかに名前を出すことすら
いまだに問題らしいのですね。
なんと保守的な業界なのでしょうか。
税理士会から文句がくるそうです。
これは紹介会社の方から聞いたお話なので本当です。

「気品ある税理士会でお客を取った、取られたというのはトンでもない!」
「何が税理士紹介会社だ!」

こういうことは昔この業界には広告規制があって、
厳しくいわれたものです。
そういう「風土」が確かにありました。
これも聞いた話ですが、
数十年前に看板を出して宣伝した税理士がいたそうです。
それが「あの人は昔こんなことをした・・・」
いまだにそういわれます・・・。

でももうそういうことはありません。
数年前に広告規制そのものが撤廃されたのです。
時代の変化なのですね。
こういう税理士紹介会社がもう全国で30社以上あるそうです。
時代が求めているから繁盛しているのでしょうね。

お客さんとしても、この税理士はどんな分野が得意で、
どんな考え方なのか知りたいはずだと思うのです。

確かに経理というのは閉鎖的な分野ですね。
他人にオープンにもできない社内の秘密事項も扱います。
そう簡単には顧問税理士を変えられないのです。
でも他の会計事務所がどうやっているのか、
また自社の経理のやり方が本当に正しいのか知りたいと
思いませんか。
こんなにもデフレ不況が続く中で
もっと簡単に、そしてコストをかけずにやれる方法がないか
考えることも必要ではないでしょうか。

税理士のホームページもようやく認知されてきましたね。
世の中のスピードがこれだけ変化しているのに
昔の大先生のように、「殿様商法」なんかできないですよね。
それこそ、「税理士バー」の必要性さえ議論すべき時代にも
なってきたのかもしれませんね。

・・・まあ、あまり熱くらならずに
弥生会計のトップページにこれをぜひアップしたいですね。
弥生会計の岡本社長にこれも進言しましょう。


会計ソフトを変え、常識を変え、顧問税理士を変えていく


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