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税理士コラム

吉田信康税理士事務所ブログ

大人気ない大人になれ!(成毛眞) その4
2010.01.29

では「大人気ない大人」とは一体何なのか?
それはこの本を読んでいただくしかないのですが、
成毛さんを始め、ビルゲイツやホリエモンはまさにITバブルの
創出者ですよね。
本当に「大人気ない大人」だったそうです。
彼らは結果的にはストックオプションなどで億万長者になったけど
最初から金儲けが目的ではなく、子供のように夢中になって、
ひたすらコンピュータの魅力に取り付かれた結果だそうです。
何となくそうかなと思いますね。
グーグルやソニーも大人気ない魅力が企業を成長させたのだと。

ただもちろん、運もあったのだと・・・。
そうでしょう、そういう企業は確かに時代にうまく乗れたと思います。
その運ということも成毛さんは、サラリーマンの成功の条件は、
昔から言われている
「ウン・ドン・コン」
であると認めています。
この言葉ご存知ですか?
「運」と「鈍感」そして「根性」です。
運や根性は分かるのですが、鈍感というのも必要なのですね。

また、彼のベンチャービジネス論が面白いですね。
「若者がラーメン屋を1軒始めてもベンチャーとは呼ばない。
ベンチャービジネスとは、権力や権威に反抗し、他人が無視しているものに
己の人生をかけることである」
これは納得しました。

その権力や権威に反抗するお話ですが、先月「税理士バー」でも
確定申告時期にやりましょうかってブログで書きましたが、
新宿のゴールデン街で本当にやる若手税理士が
現れたそうですね。
新聞で読みました。35歳に若手税理士だそうです。
きっと、「お堅い」税理士会から反対されるかもしれませんが
頑張ってほしいですね。私も無料で手伝ってあげましょうかね。

今だからこそ言える話ですが12年前、私が税理士登録した時、
移動式の税理士事務所があったら面白いと、
税理士会に掛け合ったことがありました。
携帯電話が普及し始めた頃です。車にパソコン積んで・・・
などなどいろいろ考えました。
「税理士事務所は住所を登録しなければダメです」
お堅い税理士会の職員から、厳しくそういわれたことが忘れられません・・・。

この不況の閉塞感を打破するのは、きっと
「権力や権威に反抗し、他人が無視しているものに己の人生をかける
大人気ない大人」
なのでしょう。
ということで、最後にまた座右の銘でこのシリーズを終わりましょう。

人の行く 裏に路あり 花の山


(新宿シティマラソンまであと2日)


大人気ない大人になれ!(成毛眞) その3
2010.01.28

成毛さんの読書術はさておいて、やはりこういう優れた経営者の
経営術を盗みたい、そう思うからこそビジネス書を私はあえて
取り上げているのです。
成毛さんはビジネス書を読まないそうですが、
やはり私はそこを知りたいからこそ読んでいるのです・・・。

経営者の直筆の書には、実はそのノウハウが見え隠れするのです。
でも本当のところは公開しない、これもそう思います。
昨年からこの手の経営者本を取り上げていますが、
なんとなくそう思っています。
ただ、ユニクロの柳井社長は別格ですが・・・。

成毛さんの経営術として2点気になりました。
まず、彼は「兵法」をかなり勉強したみたいです。
「軍事オタク」と自ら謙遜していますが、その戦術、戦略を経営に
生かしたのかなと感じます。
ベストセラー作家ですから、多分「成毛流 兵法を生かした経営術」
くらいそのうち上梓するかもしれませんが・・・。

その兵法に基づいた経営なのですが、マイクロソフトが躍進した理由に
「トヨタ自動車において全社的に導入されたこと」
をあげています。
これは兵法の初歩中の初歩の戦術だそうです。
トヨタ自動車という、産業ピラミッドの頂点を攻略したことで、そこから連鎖的な
効果が発生したそうです。
これは納得しますね。戦国武将も敵の大将のクビを真先に狙うことも
戦(いくさ)の極意かなと想像つくでしょう。

それ以外に、「ライバル会社を敵国に考えて徹底的に研究したり」
「相手の重要な人材を何人も引き抜いたり」したそうです。
これもありがちなお話なのでしょうか。

ただ、極めつけはこれです。
「部下の営業部長には、ライバル企業の同じ立場である人間の写真を
デスクに置かせ、人物像から趣味嗜好までそのすべてを調べさせた」
そうです。
ものすごいですね。

あともう一点、やはり若干35歳で社長になる方は違いますね。
「社長に就任したとき、元上司のクビを切り、その日のうちに
組織改革を断行した・・・」
「毎年全体の5%にあたる社員の最低レベルの人間からクビにしていた・・・」

もう驚愕ですね。
社員から「社長」と呼ばれず、「殿」と呼ばれていた・・・。
なんとなくうなずけます。
現代の織田信長かな・・・。


(新宿シティマラソンまであと3日)


大人気ない大人になれ!(成毛眞) その2
2010.01.27

成毛さんが子供の頃、「三国志」を読んでから読書に芽生えたそうです。
この箇所は本当に共感しました。
実は私もそうだったからです。
「こんな面白い世界があるのか!」
小学生の頃「水滸伝」を読んだ時、本当にそう思いました。
三国志を読み終えたとき、それが終わるのがあまりにも悲しくて
最後のページからすぐ最初のページに戻り、また読み返したのを
覚えています。

ただ残念ながら、成毛さんとその後の読書量の差が
二人の人生の差になってしまったのでしょうか!?
彼はマイクロソフトの社長になれたのに対して
私は野村證券の社長になれなかったからです・・・!?

成毛流の読書術は、本を読むことによって、知識を得ることではないと
しています。
その証拠にビジネス書はあまり読まないというのも面白いですね。
私もビジネス書を一生懸命読み込んで、このブログで「偉そうに」ウンチクを
たれているとは違います。

彼の読書術のポイントは二つです。
「本は最初から最後まで読まなくていい。」
「本の内容を頭の中に入れなくていい。」

これだけだそうです。
実に気楽な読書術ですね。つまり、
「本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み換えを
発生すること」
こそが大事なんだそうです。

これを繰り返していって、若い時から給料の7割を本代に費やせば、
マイクロソフトの社長くらいにはなれるそうです!?

どうでしょうか。
特に男性が勝間本を一生懸命に読んで「カツマー」になるより、
「成毛教」を信じてあなたも実践してみませんか!

「カツマー」より「ナルゲー」・・・!


(新宿シティマラソンまであと4日)


大人気ない大人になれ!(成毛眞) その1
2010.01.26

成毛さんは昨年「本は10冊同時に読め!」という本を取り上げてから
ずっと注目している方です。

大人気ない大人になれ.jpg

元マイクロソフト社長という肩書きもずいぶん前のことになりましたので
「書評家」としての肩書きの方が有名になってきたでしょうか。
昨年の「10冊同時に読め!」をご紹介してから、私の机の上には
「本のタワー」がずっと林立するようになりました。
「勝間本」というのを私は良くも悪くも散々取り上げてきましたが、
私は正直に告白すると「成毛教」です。

この方の書評もさることながら、生き方、考え方が非常に参考になります。
誰しも成毛さんのように、誰でも成功する訳ないのかもしれませんが、
人生を悠々生きている、そんな感じがします。
これも以前ご紹介した香山さんの「しがみつかない生き方」にも
通じるところがあって「カツマー」(勝間ファン)と対峙する「カヤマー」側
なのでしょうか。

まずこの本は成毛邸の「地下書棚」の写真から始まっています。
これを見ただけでも、(立ち読みでも)この本の価値があります。
「こんなに本を読んでいるのか!」
感動します。

「30代の前半までは、給料の7割が本代であった・・・」
と書いてありますが、これは驚くべきすごいお話ですね。
ウィンドウズを開発し、急成長したマイクロソフト。
その営業部長から社長まで上り詰めた方です。
その社長になったのが若干35歳のときです。
その社長になるまで「給料の7割を費やした!」
日本で一番忙しかった会社だったのでしょう。
その営業部長さんが、必死になって本を読んでいた・・・。
この事実に素直に驚きます。

「これはマズイ!」
と気づいてもらうには最適のお勧めの本です・・・。


(新宿シティマラソンまであと5日)


お好み焼きの思い出
2010.01.25

税理士事務所を開業して初めてできたお客さんは
お好み焼き屋さんでした。
知り合いの弁護士から、開業したばかりのお好み焼き屋さんを
紹介していただきました。

事務所を開業したのが3月1日。15日の申告期限まで間に合わせようと
必死になって「オタフクソースの匂いのする」領収書を整理し、
入力したのを思い出します。

関西風のお好み焼きというのは、関東と違うのですね。
キャベツと焼きそばが入るのです。

お好み焼き 20090001.JPG

最初は面白いように売上が上がりました。
こちらも嬉しくて、一生懸命お手伝いしました。
従業員の採用、社会保険の加入、そして法人なり・・・。

でもある時期から急に売れなくなりました。
まさに「水商売」というのはこういうことでしょうか。
あせった経営者は借金を繰り返してなんとか乗り切ろうとしていました。

その後数年試行錯誤しながら、なんとか業績回復をしようとしていました。
でも一度落ち込んだ売上を回復させるのは並大抵の努力ではダメです。
ただどうも関西風というのは関東人に受け入れない面も
あるのですね。そのあたり本当に難しいところです。
正直店舗の立地もよくなかった・・・。

顧問税理士として、あるとき思い切って進言しました。
「店を閉め、会社をたたんで出直しましょう!」
会社を閉鎖するということは、顧問契約を解除することにつながります。
事務所の経営的には細々とでも続けていただきたい。
でもこのまま続けても借金は脹らんでどうにもならなくなってしまうと
判断しました。
無店舗でもデパートでの催事場での仕事があることも知っており、
生き残る術はそれしかない、そう思っていました。

でも開業以来のお客さまです。本当に私自身思い入れもあって、
お別れは非常につらいものでした・・・。

5年位前のことです。
その判断が正しかったかどうか。
なんとか立ち直っていただいたか。
実はずっと気になっていました。

でもこの週末に、その方とあるデパートの催事場でばったり会いました。

今でも元気に、持ち帰り専門のお好み焼屋を続けていました。
ひとしきり昔話をして、そのお好み焼きを買って帰って食べました。
写真はそのお好み焼きです。
あのときのままの味でした。
そのお好み焼き食べながら、涙が出るくらい嬉しかったですね。

確定申告は人生そのものです・・・・。


(新宿シティマラソンまであと6日)


超簡単入力術の公開!
2010.01.22


先日告知したように、弥生会計のトップページ上で
はじめての青色申告体験記」が連載されています。

そろそろ1月も後半に入ってきて、「確定申告をしなければ・・・」という
人のために、手前味噌ながら、結構面白いことを書いています。

実際に、この1月頃からが会計ソフトが売れる時期らしいのですね。
でも、今までの経験でどうしても使いこなせない方が多いのです。
それはどうしてでしょうか?
購入した誰もが「借方・貸方」、「勘定科目」が分かっている訳では
ないのですね。
それで、どうしても挫折してしまう人が出てします・・・。

それで、前回告知したように、領収書の山と格闘するところから
始まっています。
かなりリアルな演出でしょ。

本来の経理の指導なら、
「伝票はこう書いて・・・」
「現金出納帳はこうつけて・・・、預金出納帳は・・・」
などなど始まるのですね。それが正しいのです。
でも、会計ソフトを今頃あわてて今買う人は、ほとんど現金出納帳すら
つけていないのが実情なのですね。
だからこそ、「領収書の山」にご登場いただいた訳です。

でも、青色申告の人は、毎日現金出納帳をつけなければ
いけないのですよ!
でもそうはいっても、これだけの不景気に毎日帳簿なんか
つけていられないですからね。
帳簿つけているヒマがあれば、売上を獲得しないと、
明日のパンも買えないですからね。

どうも経理というか税金の世界は「本音と建前」があるのですね・・・。
これはさすがに弥生会計のトップページには書けなかったことです。
でも、建前のお話はいつかするとしても
領収書の山をどうやってどう片付けていくか。
どうやってまとめておいたら入力が楽かなんて
誰も教えてくれないですからね。

ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。
今年はこれで弥生会計の販売本数がアップするでしょう!
弥生会計の岡本社長!ご期待ください!!


雄星と巨人の星
2010.01.21

野球ネタになってきたので、最近思っていることを。

西武に入団した菊池雄星投手はやはり巨人の星が
好きだった両親に名前をつけられたのですかね。
あまり話題になっていないみたいですが、
私の年代では非常に気になるのですね。

昨日、巨人のV9の古いお話をしましたが、
私は「巨人の星」を見て育った年代です。
あれだけ感動した漫画は他にはなかったと思います。
大リーグ・ボールが本当にあると思って、日夜練習したものです。
どうやったら、バットに当たるボールが投げられるか・・。
どうやったら、消えるボールが投げられるか・・・。

ただ野球は残念ながら、体質的に!?うまくなかったので
プロ野球選手の夢は、割と早くあきられていました。
でも「巨人の星」は私の青春の(小学生時代の?)思い出の漫画です。
野球では「王・長島の年代」が多いでしょうけど、「巨人の星の年代」は
少しあとなのでしょうか。

「巨人の星」は、言わずと知れた、主人公が「星飛雄馬」。
西武の登録名が「雄星」となった菊池投手。
やはり、かなりダブりますね。
星飛雄馬の再来かと思ってしまう。
そういえば星飛雄馬も甲子園では準優勝でした・・・。
本当に「大リーグ・ボール」を今度こそ大リーグで雄星に投げて欲しい。
そう願いますね。
でも思うのですが、40年前と今では隔世の感がありますね。
その当時の漫画では、大リーグというのはまさに「野球の聖地」として
日本人には夢の地のように語られていました。
今ではその大リーグで、日本人がMVPを取る時代ですから。

しかし、雄星君は、朴とつとして「田舎の投手」という感じですね。
西武の選手寮に入寮しても「私服をジャージ以外に持っていない」
と新聞に掲載されたのはビックリしました。

でも数週間で、どこかのブランドの服を着ていました。
読書家というのも好印象だし、やはりこの雄星君も変に染まらないで
世界を目指して欲しいですね。

ここ数日、井山名人に始まり、愛ちゃん、雄星投手を取り上げていますが
回りに振り回されず、またマスコミにも踊らされず育って欲しいと思います。

なんか口うるさいオヤジ、星一徹のようなコメントでした・・・。


思い~込んだら~♪ 試練のみ~ち~を~♪


小林VS江川
2010.01.20

既報のとおり日ハムのコーチ小林繁さんが急に亡くなりましたね。
これは永年のジャイアンツ・ファンとしては触れなければいけませんね。

ジャイアンツのV9時代から後楽園によく試合を見に行きました。
野球のチケットを新聞屋からもらうと、もう嬉しくて、
母に作ってもらったおにぎりを抱えて、
兄と二人で外野席でよく観戦していました。
V9を達成したのが1973年です。その年に一軍になったのが
小林繁投手でした。
とにかく、すらっとしてカッコよかった。
華奢な身体で帽子を飛ばしながら渾身の投球です。
まさに「常勝ジャイアンツの救世主」です。一度にファンになりましたね。

小林投手がジャイアンツでエースに昇格していたときに、
「怪物江川」も有名でした。
ジャイアンツ・ファンは皆「江川に入団して欲しい!」そう思っていたはずです。
それで、あの「江川騒動」です。

でもその「空白の一日」に一言も文句も言わず、「宿敵」タイガースに
移りました。
しかも、その年に22勝もあげ最多勝と沢村賞の受賞。
それまたカッコイイと思いましたね。

こんな生き方はそうないですね。本当にプロ野球を救った方です。
ぜひ「野球殿堂入り」をお願いしたいです。

江川が通算135勝だったのに対して、小林投手は通算139勝です。
しかもジャイアンツで62勝でタイガースでは77勝です。
本当に「タイガースのエース」になったのでしょう。
JALの社員が一言も文句を言わずANAに移り
のちに社長になったようなものです・・・!?

本人も「タイガースの監督になりたかった」そうですが、あと何年かしていたら
本当になっていたかもしれませんね。
そのときのジャイアンツの監督は、もちろん江川。

そんな場面を思っていたら、あの野球少年のときのように
おにぎりを握り締めながら、ドキドキしながら観戦して頃を思い出しました・・・。

残念です。合掌。


小沢さんと対局してみたい
2010.01.19

昨日つい自慢話をしてしまいましたが、表現が多少まずかったでしょうか。

「小沢さんの囲碁の棋力はそれほど大したことはない」
と言っているのではありません。
20歳の井山名人に心からエールを送りたかった訳です。


今朝新聞で読みましたが、
医療現場を舞台にしたミステリー小説「チーム・バチスタの栄光」
で知られる作家で、医師の海堂尊さんのブログによって、
ある大学教授の名誉が傷つけられたとして
110万円の損害賠償の判決があったそうです。

怖いお話ですね。
ブログでも勝手なことは書けないのですね。
出版して活字になった訳ではないのに、パソコンからサーバーに
書き込んだだけでそんなことになるのですね。
多分、お医者さんの立場で特定の教授を告発するようなブログを
書いてしまったのがマズかったのでしょうね
ただ、海堂さんも「教授に個人的な恨みはない。司法の場でなく
学術の場で議論したかった。」
と弁明したそうです。

ブログ文化に警鐘を鳴らすような判決ですね。
私も自説「ブログ学」をよく勝手に書きます。
本当に固有名詞を書くときは気をつけているつもりですが、
受け取り方によっては不愉快になりますからね。

私も「小沢さんに個人的な恨みなどまったくありません。」
本当に「碁盤の上で」勝負したいだけなのです。

名人に三子と大変お強い方ですので、私が「先」(せん)くらいでしょうか。
(先とは1段差くらいということ)
ぜひお手合わせ願いたいですね。

小沢さん。白黒ハッキリつけましょう!
(この表現もまたマズイか・・・)


囲碁と民主党幹事長
2010.01.18

成人式の日に、民主党の小沢幹事長が囲碁の20歳の井山名人と、
記念対局をされたことが報道されていましたね。

ここで、小沢氏の献金問題に関しては
「捜査中であるので」私もコメントしません。
「東京地検特捜部の事情聴取を忙しいからと拒否していながら
のんびり囲碁やっているのかよ・・・。」
という野党の突っ込みみたいなことも言いません。

でも囲碁の40年来の愛好家として一言ふれたいですね。
井山名人はこれからの囲碁界を背負っていく、将来のある大事な方です。
そういう方を「政治利用」するのはやめて欲しいですね。

小沢さんが囲碁好きであることは有名なお話です。
昨年末も女流名人とも対局していましたし、数年前自民党の与謝野氏との
公開対局も記憶に新しいところです。


でも、誰も突っ込んでいないことをいいましょうか。
囲碁好きというのは分かるのですが、その本当の実力なのです。
名人とのあのハンデはおかしいと思います。

実は囲碁は実力の違うものが対局する際に、ハンデを与えることができます。
これは他の競技や特にスポーツなどにはない優れた点です。
そのハンデとは石を盤面にあらかじめ置いておくのですが、
これを「置石」といいます。九つ置くことを「星目」といい最高のハンデです。
三つ置くことを「三子」の手合い割りといいますが、
その「三子」で名人と対局していました。

これはプロのトップ中のトップである名人クラスに対して
アマが「三子」とは考えられないハンデなのです。
アマの「県大会代表クラス」の強豪でも、時の名人には
「ガチンコ」では「三子」ではなかなか勝てないのではないでしょうか。

小沢氏と井山名人がその三子で戦って「ジゴ」というのは
絶対に考えられません。
因みに、マスコミ報道ではその「ジゴ」を「引き分け」と報じられていましたが
「ジゴ」は一般的には白勝ち、つまり井山名人の勝ちです。
ローカル・ルールで「ジゴ黒勝ち」というのもありますが、
要するに「引き分け」はありません。
まさに「白黒はっきりつける」のが囲碁なのです。

「絶対に勝つな!」
と名人はあらかじめ言われていたのでしょうか。
手心を加えたとしか思えないのですね。
「わざとジゴにしろ!」という命令があったのかもしれませんね。
プロはわざとジゴにすることは誰でもできるそうです。
そういえば「ヒカルの碁」でプロがアマ4人と同時に対局して
すべてジゴにしていました。(マンガですが・・・)
しかも、もっと突っ込めば、マスコミに「引き分けということで・・・」
というシナリオももともとあったのでしょうか?

20歳のこれから有望な若手に、「大人の世界」を教えたかった
という、勘ぐりも絶対にしたくはないですね。
井山名人には、そんなつまらない大人の世界は今はまったく考えずに
ぜひ中国、韓国他世界と真剣に戦って欲しいですね。

卓球の愛ちゃんがテレビでタレントとバラエティ番組で
遊びの卓球なんかヘラヘラやっているから、
世界にまったく通用しなくなったのですね・・・。

最後に、ちなみに私がプロと打つときのハンデは「三子」です・・・
(ちょっと自慢)


事業仕分けと賀詞交換会
2010.01.15

昨年流行った言葉で、「事業仕分け」というのがありますね。
歳出の無駄を大胆にカットするという、かなり「センセーショナルな儀式」
だったですね。民主党の演出もうまかったですが・・・。
でも、これはこの厳しい経済情勢下では、
一般の事業会社にもやらなければいけない「儀式」のようですね。

無駄な経費がないか、日頃経理を担当する税理士として指摘しなければ
いけない事項なのです。

事業会社は予算で動いている訳ではないのですが、
やはり売上が急激に落ち込んでいるところも出てきています。
極端なお話では、リストラや店舗閉鎖なんて相談も出てきています。
そこまでする必要がなくても、交際費もカットして・・・
などなど細かい経費も「事業仕分け」して、
企業生き残りのために見直しをせざるをえないのでしょう。

自分の事務所の決算も今やっていますが
「これはこの部分はもっとカットして・・・」
など反省しきりです・・。(詳細は内緒)

ところで、1月は連日のように「賀詞交換会」というのがあります。
会社員だった頃はそんなところに出たことはなかったのですが、
当税理士業界はそういう「儀式」がお好きなようですね。
また一方で地元には、法人会や、商工会議所、青色申告会など
税金に関連する団体の「賀詞交換会」もあります。
お付き合いで出ることもあるのですが、出席するような「お偉いさん」は
だいたいそれらの団体の賀詞交換会に連日でることになるのです。
「全部まとめてやったらいいのにね。」誰かそういっていました。
本当にそう思います。(内緒)

まさに「事業仕分け」の対象かもしれませんね。
賀詞交換会どころか、先月「忘年会」もあったばかりですからね。

でもある方が言っていました。
「今年は事業仕分けの影響でまったく売り上げの見込みが立たない」と。
無駄な予算だと思いながら、その恩恵に預かっている人も実際に
多くいるという現実も目の当たりにしています。

中野サンプラザ.jpg

事務所の前に中野サンプラザがあります。
連日、賀詞交換会で大盛況です。
「事業仕分け」で賀詞交換会がなくなったらここも困るのでしょう。
「事業仕分け」も不景気をより加速することもあるのですね・・・。
(これも内緒)



背伸びダイエット
2010.01.14

先日テレビを何気なく見ていたら、「背伸びダイエット」
なるものをやっていました。
ご存知ですか。
これはすごそうですね。

背伸びダイエット.jpg

年末年始の忘年会や新年会続きで多少太ってしまいました・・・。
「スポコン系税理士」としてはメタボ体形になっては困りますからね。

早速やってみようと思います。
背伸びを一日3分やるだけで、ダイエット効果があるそうです。
本当ですかね。
本もつい買ってしまいました。
「ダイエット外来」をやってきたお医者さんが
永年の研究成果の末、見つけたダイエット法だそうです。

テレビや雑誌に結構取り上げられているので、
ご存知の方も多いかもしれませんね。
一日3回食前に、背伸び30秒を2セットするだけです。
本当に合計3分だけです。
お金もかかりませんね。何とお手軽なダイエット法でしょう。
こんなこと発表したら、ダイエット外来に来るお客さんが
減ってしまうのではないでしょうか。

「背伸び」という言葉は英語にもないそうですね。
本当なら、世紀の大発見かもしれません。

「まずやってみる」
何事にもチャレンジです。
やってみるとかなり背中が気持ちよいです。
これはダイエットに効きますかね。

これによって、激ヤセしてしまっても驚かないで下さい。
決して身体の調子が悪いからではありません。

でも、もし効果がなくても・・・。
とにかく、何事にもレッツ!ビギン!!・・・。
ガンバ。


はじめての青色申告体験記
2010.01.13

以前「弥生会計のトップページに私の写真が出ています」
って告知しましたね。
弥生会計のWeb上で「はじめての青色申告体験記
として、5回シリーズでアップされる予定です。
まだ2回目なのですが、ほんとうに今まで経理のことは
ほとんど意識しなかったフリーランスの方にご登場いただき、
それを私が指導しながら、最後は申告までもっていくという、
涙、涙の?サクセス・ストーリー??となっています。

昨年末から、もう何度も弥生会計さんと打ち合わせもして、
個人的にもかなり真剣に取り組んでいます。
永年個人確定申告の現場を見てきた私としても、Web制作に関して、
いろいろ意見も言わさせてもらっています。
「領収書の山と格闘するところから始めましょう・・・」
てな具合です。

弥生会計のソフトは確かに便利なのですが、実際の作業としては、
入力する前段階が意外に大事なのですね。
そこをもっと重点的に説明したいのですが、
なにぶんスペースが限られてしまうので
どうしてもポイントだけになってしまうのが若干残念です。

言い足りなかったところや、説明不足のところは、
このブログでもアップしていこうかなと
考えていますので、ご安心ください。
いっそ、あのスタイルで本書いてもいいかなとも考えています。
「はじめての青色申告体験記~誰も書かなかった丸秘入力法」
どうでしょうか。
会計ソフトの取扱説明書には書いていない、本当の取扱説明書です・・・。


その影響かどうか分かりませんが、確定申告の相談のお問い合わせが
増えてきました。
会計事務所もだんだん忙しくなる季節です。
既存のお客様からも、そろそろ資料も届き出しました。
あと会社の方の税務も、住民税の申告や償却資産の申告など、
いろいろ忙しくなる時期に突入します。

新規のお客様にもできるだけ時間も割こうとも考えております。
本音を申し上げますが、やはり申告間際のギリギリに相談を受けると
困るものなのですね。

ということで
確定申告の「ご相談は」お早めに。


加藤清史郎作戦
2010.01.12

どうでしたでしょうか。
毎年恒例の?「夢をかなえるゾウ風」課題発表。
年始から「今年はどんな年になるのか?どうしようか?」と
必死になって考えていました。
中小企業の景気が直接影響する会計事務所業界としても
まったく楽観はできないですね。
不景気がまだまだ続くのかもしれません。
本当に新政権が期待倒れに終わらないように祈るだけです。

加藤清史郎.jpg

大それたことを急にやろうではなく、毎日少しずつでも進歩したい。
そう思うからこそ、課題を4つにしてみました。
最近よく見かける「加藤清史郎君」ご存知ですね。
あの「子供店長」です。
CMで「コツ、コツ」というのありますね。

「今年はこれだな!」
とCM見ながら納得しました。
別に「金でおカネをためよう!」と思っていません。
毎日コツコツやるしかないと思うのです。
一歩ずつ着実に。
昨日より今日。今日より明日と少しずつ・・・。
題して「加藤清史郎作戦」。
今年のテーマに上げておきましょう。


ところで最後の課題の中でふれた「990円顧問料作戦」
デフレ・スパイラルに方向性を見失った
「力のない」税理士がやってくるかもしれませんね。
仮に現れたとしても、私はそんなことに動揺せず、
毎日コツコツやろうと思っています。

どうでしょうか。ご一緒にやりませんか。
こんな不景気なんか吹き飛ばすために
「毎日!コツコツ!!」


今年の課題(夢をかなえるゾウ風) その5
2010.01.08

課題4 「毎日納得した仕事をする」

「何やそれ?目新しいことを言ったと思ったら、それ当たり前やないの?
納得できない仕事なんかあらへん!」

「これはね。年末からユニクロをしつこく取り上げていたでしょ。
柳井哲学を読み込んだ結論。
デフレが進み何かも値下げ、値下げで不景気でしょ。
ユニクロはそれでも安売りを目指しているのではないのね。
品質の良いもの、価値のあるものを納得する値段で提供しているの。
安売り=チープではないからこそ躍進しているの。」

「ヘー。では吉田税理士事務所で990円ジーンズに対抗して、
990円顧問!なんてやったらいい?
これマスコミ飛びつくで。
確定申告990円!!新聞で全面広告でも出したら面白いや。」

「イヤイヤ。それは柳井哲学が分かってない証拠。
990円ジーンズは並べてほっといても売れるけど、
一方で9,900円のジーンズを買う人もいるでしょ。
ユニクロの店員が『いらっしゃいませ。今月の新商品はこれです。』
っていちいち構ってくれないけど、ジーンズ専門店では
サービスがやはり違う。それを目指そうと思っている訳。」

「顧問料を10倍に値上するということ?」

「そうではないの!専門店ではよりきめ細かなサービスが
できるでしょ。
『〇〇さん。こんにちは。貴方にお似合いのジーンズが今月
でました。こんな風に着こなすとおしゃれですよ。』
そんな会話できる・・・。」

まだ腑に落ちないようなガネーシャ。

「分かった。分かった。まあ頑張りな。正月も松が取れ、
神様の出番は終わりや。
また様子見に来るから、そのときはまたあんみつ用意しておいてや。」


最後に少し難しい課題をあげてきました。
デフレ競争で、値段だけにこだわったら、やはり納得した仕事は
できないのですね。
値段に見合う「納得した」仕事をしよう。
そう思うわけです。
個人的には「990円顧問」というのは面白いと思います。
でもそんなことしたら当事務所は潰れてしまうのですね。


ということで、今年は毎日5時に起き、毎日走り、毎日ブログを書き、
そして納得した仕事をしようと思います。
実は今年中に50歳!の大台を迎えます。
年齢に見合った納得する仕事をやってみたい。これが真の課題です。
税理士として一番仕事が充実するのも50台だと
思っているからです。
今年もよろしくお願いいたします。

(夢をかなえるゾウ風 課題発表おしまい。
あやしい関西弁ですいませんでした・・・)


今年の課題(夢をかなえるゾウ風) その4
2010.01.07

課題3 「毎日5時に起きる」

「それまたま池田千恵さんの受け売りやろ!
また池田さんからコメントもろうとしてへん?」
ガネーシャのまたまた突っ込み。

「これも去年言っていたことなんだけど
5時起きができなかったからこそ、年初に発表する訳。
本当に決意するためにアップしたの!」

「酒飲んだ翌朝なんて平気で7時くらいまで寝ていたやないの・・」

「確かにそれは反省しているけど、
本にも書いてあったけど、そういう日はあえて早起きしないというのも
早起きを続けるコツだって・・・」

「何か言い訳がまし・・・」

「こういうことブログでいうと、
『先生本当に毎朝5時に起きているのですか』
って、聞かれたら困るので本当に朝起きるようになるの!」

朝4時おき.jpg


今年も課題にまた早起きをあげてみました。
池田さんみたいに4時に起きようとすると確かにつらいです。
でも、ことしの目標は「コツコツ」やることなのです。
急に4時起き何てやはり無理です。
6時はできると思うのですが、それを少しはやめて5時に
もう一度チャレンジすることにしました。

先日アップしたように早朝に走るのは気持ちのよいものです。
ただ今は6時でも暗いですが。

ゆっくり朝食を取り、早く事務所に向かいます。
7時頃から仕事もできるのですね。
できた時間で本も読めるし、新しいことにチャレンジする時間も
できるのですね。

ただいつも仕事しようとすると疲れるから、
たまには趣味の時間にもあてたいですね。
早朝テニスなんかもやってみたいし。

早起きすると夜さっさと寝るようになって、これも生活のリズムが
できるのですね。
夜更かしや、夜遊び!?も控えなければなりませんからね。
自分の生活をより充実できると思うのです。
こういう本を書くと池田さんから怒られるかな。

「朝5時起きで夢をかなえるゼイ!」


今年の課題(夢をかなえるゾウ風) その3
2010.01.06

課題2 「毎日ブログを書く」

「またまた同じや。自分去年もそれ言うてたろ。」
ガネーシャの当然の突っ込み。

「これももちろん同じ!
ブログは本当にやっていてよかったと思っているの。
本当にビスカスの八木社長には足を向けて寝られない!?」

「またまたビスカスの回し者みたいな。
ビスカスから何かカネでももろてるの?」

「イヤイヤそんなことは絶対にない。
でも本当に思い切ってやってみて良かったと思っているの!
始めは確かに大変だった。
一つ書くのに1時間くらいかけて・・・
でも今ならすぐ書けてしまう。10分くらいで。
頭の中に浮かんだ文章をそのまま書き写すだけ・・・」


これもまた今年の課題にあげてみました。
ブログのお話をすると
「吉田さん。そんなブログ書く時間よくありますね。」
よく言われます。

でも1年もやってみるとこれは慣れですね。
確かにネタがないときは困る時もあるけど、
これはこれで一つの訓練だと。

前にもアップしましたが、ブログを書こうとすると、
新聞や本を死になって読んだり、セミナーに参加したりと
より能動的になるのですね。
昨年「経営に役立つ本」シリーズで何冊読んだか・・・。
これもブログの絶対的な効用ですね。
昨年は税理士になって一番本を読んだ年かもしれません。

本音で申し上げますが、人のためにブログを書くのではなく
自分のために書こうとするわけです。
本を読み込んだり、文章を書く訓練にもなります。
このペースなら実務書1冊ぐらい楽に!?書けそうです。

本当に今年は本を出版します!
実は、ブログでネタ作りや実験もできるのですね。
一人称のブログではなく、
「掛け合い漫才」みたいなブログでも面白いかなと
連日やっているこんな実験もできるのです。
ガネーシャを登場させたのもそれが理由です。
最近のベストセラーも対話形式のものが多いですね。
どうして関西弁なのかも書いてみて分かりました・・・。

ということで、「実験台」にお付き合いしていただき恐縮です。
でも面白いブログになるよう今年はもっと努力します・・・。



今年の課題(夢をかなえるゾウ風) その2
2010.01.05

課題1「毎日走る」

「それまた去年と同じや。
やはり駅伝の見すぎとちゃう?」

「 同じでもいいの!
これは私のテーマなの!『体育会系税理士』のテーマソング。
清原がバッターボックスに入るとトンボが流れてくるような・・」

「あっそ。ところでアンミツあらへんの?」

去年と同じネタで拍子抜けしたガネーシャに対して
私は熱くなって決意表明をしました。

「確かに駅伝は感動したけど、まさか箱根路をいまさら走ることは
できないでしょ。
東京マラソンもまた今年も外れたけど、いつか走ってみたい。
ホノルルマラソンだってゴーストコーストマラソンだってトライしてみたい。
でもよく言うじゃない。
『千里の道も一歩から』と。
そんな先を見てばかりいないで、毎日の積み重ねが大事でしょ。」

「まあそやね。誰でも急にフルマラソンを走れるわけあらへんし・・・。」


今年の目標は「一歩ずつ前進」しようと決めました。
このデフレスパイラルの厳しい経営環境下、無理してはいけないとも
感じています。
大東大学の柏原選手のように高校時代はまったく無名でも
毎日コツコツやっていれば、急激に進歩するのですね。
たった一年でよりたくましくなった彼に教えられました。

身体を鍛えるという意味で走ることも大事です。
おかげで去年は風邪一つ引かなかった・・
(と書きたかったけど新型インフルエンザに・・)
ダンベル持って走っていると本当に健康への自信にもつながります。
中小企業に元気を与えるのも税理士の仕事なのです。

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毎朝誰もいない公園を走るのも気持ちのよいものですよ。

あせってフルマラソンを狙わずに毎朝走っていれば
自ずと結果が出るのでしょう。
今年もコツコツやりましょう。

「42.195キロのフルマラソンも1メートルの一歩から」



今年の課題(夢をかなえるゾウ風) その1
2010.01.04

おめでとうございます。
仕事始めは5日からです。

家でのんびりしていると神様ガネーシャが突然現れました。
久しぶりの登場です。
当ブログには1年ぶりですかね。

夢をかなえるゾウ.jpg

「自分。もう1月4日だっていうのに何しとんねん?
たまに来てみると、また去年と同じようにのんびりして・・・
何も変わらないでないの!」

年末から同窓会と年始廻りで、飲み疲れている私は

「仕事始めは5日からですってホームページにも書いておいたし・・。
これでも去年は6日からだったので一日早めたの。
駅伝の応援で少し疲れたし・・・。
東洋大はすごかったけど早稲田にはガッカリ・・・。」

それを聞くと、突然不機嫌になったガネシャーは

「そやから進歩のない税理士だっていうの。
なぜ人より先にやらへんの!
もう4日から銀行だって始まっているやないの。
資金繰りに追われている中小企業のことちっとでも考えたら!
この不景気なご時勢にまだ仕事もせず酒飲んでボケっとしている
他の税理士に差をつけるチャンスやないの!
また今年も税理士会は午後3時から新年会だって・・・」

「だいたい毎朝5時に起きてがんばります!って
ブログに書いておきながら
実は最近毎朝6時すぎに、のこのこ起きているのワシ知っているんよ。
何やっているの!ボケッ!
夢をかなえるゼイ!なんてチャンチャラおかしいわ。
毎朝4時に起きて頑張っている
「朝4時起きですべてがうまく回り出す」の池田千恵さんが聞いたら
ガッカリするやないの!
せっかく本人から去年激励のメールまでもろたのに・・・」


かなりの剣幕。
これはまた今年も最初から考え直さなければいけませんね。
昨年末からの「大反省」も踏まえ、また三が日真剣に考えました・・・。

今年もやってみましょうか。
昨年アップして大好評だった!?ブログで話題沸騰の??

「夢をかなえるゾウ風」今年の課題発表!!



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