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吉田信康税理士事務所ブログ

クルム伊達選手のあきらめない気持ち

2010.05.28

テニスの全仏で快挙です。

クルム伊達.jpg

1回戦であのクルム伊達公子選手がサフィナ選手に勝ちしましたね。
世界ランキング72位が昨年準優勝した同9位の選手を破ったのだから
本当に快挙ですね。

ましてや、12年間もブランクがあった39歳の選手が
全盛期と言える24歳の選手に勝ったのだからすごいですね。

女性に対して、年齢のことを話題に上げると大変失礼かもしれませんが
海外ではかなり話題のようです。

「女人四十、依然として花」
絶賛されているようです。

この言い方、「アラフォー」なんてトンでもなく失礼な言い方と違って
非常によい賛辞ですね。

試合前に痛めた足が痙攣しながらも最後まであきらめないで
勝ったそうですが、そのスピリッツに脱帽ですね。
普通ならそこまでできないはずですからね。


実は先日税理士会のテニスの大会があったのですが
ベスト8まで進みながら(ちょっと自慢)、最後は2-6で負けてしまいました。
2-5となったときに、心のどこかであきらめている自分がいました。
結局あとは緊張感がなくなって、ダブルフォルトの連発・・・。

やはりスポーツでも何でもあきらめてはいけませんね。
伊達選手にあらためて教わりました。

3月決算もあきらめてはいけません!?(当然そんなことないですが・・・)
仕事もまだまだこれからが全盛期!伊達選手を見習いましょう!!

「男五十、依然として花」・・・?


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