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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 私の脱サラ日記 その5

2010.07.30

上司はなんと銀行マン


やる気十分で新会社に赴任したところ、
上司はなんと銀行から出向してきた方でした。

しかも、海外赴任の経験もある英語ペラペラ。
企画部の同僚も皆英語ペラペラ・・・。
「ずいぶん場違いなところに配属された」
本当にそう思いました。

これはものすごいカルチャーショックでしたね。
それまでほとんど国内の証券営業の仕事でしたから。

銀行のビジネスと証券のビジネスというのは
まったく異質なものなのですね。
これは本当に勉強になりました。

ところで営業というのはキライではなかったのですが、
やはり数字を背負いますよね。
そのプレッシャーがたまらなかった。
でも営業の出来る人にとっては、それは楽しいのでしょうね。

ただ、本音のお話として、一方で営業を外れたことで、
また自分自身も力をつけたいとも思っていました。

野村證券とは営業主体の会社です。
営業ができて、営業課長になって支店長になって・・・。
いわゆる出世コースは、当時は営業畑からでした。

営業という職種から外れるということは、その出世レースから
外れるということを当時は意味していました。

ただ、まだこの頃は辞めようという「脱サラ指数」は
上昇しなかったのです。
この仕事は面白い、自分に合っているのではないか。
本当にそう思っていましたから。

「なんでも吸収してやろう!」
そう思ってここでも人一倍働いたと思います。
早朝7時には出勤して、夜10時、11時は当たり前でした。

働くとは別に「社内活動」も楽しんでしていました。
社内には銀行、不動産、リースいろいろな人種、職種の方々が
いるのです。
仕事帰り、いろいろな方を誘って、酒を片手に議論することも
本当に楽しかった。

このように、「脱サラ指数」は一向に上昇しないまま、
いよいよ空前絶後の「バブル景気」に突入です・・・。



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