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吉田信康税理士事務所ブログ

伝える力(池上彰)その2

2010.11.08

池上彰さんの文章力アップ術は
大変参考になります。

いかに文章をうまく書くかというのは
現代のビジネスでは必須のテクニックでしょう。
以前は電話の対応がその会社の運命を分けるようなことまで
言われていましたが、今やメール全盛ですからね。

1時間に100人に電話対応はできないと思うけど
1時間に100本のメールは打てます。
しかもメールで即座に、しかも的確に自分の意志を表現できることも
要求されます。
相手の意図を読み解き、正確にその質問に答えることができることも・・・。


私自身もこういう文章の書き方のノウハウ本はたくさん持っています。
でも池上さんのテクニックが一番分かりやすいのですね。
いくつかテクニックをご紹介しましょうか。

テクニック1
「もう一人の自分を育てる」

これはいいことを言っていますね。文章を書くと、どうしても
独りよがりになりやすいこものです。
それを客観的な自分を育て、それに見直しさせる。
自分の文章に自分で「これ面白くないな」と突っ込みを入れるのです・・。

なるほど!と思いますね。
池上氏は
「一人突っ込み」とか「一人ブレーンストーミング」
とも言っています


テクニック2
「プリントアウトをして読み返す」

これは私もよくやりますね。
パソコンでモノを作っていると、どうもパソコンの画面で
読み返してしまいますね。
そうすると、同じ目線でしか見られないのですね。
それを打ち出してみると、誤字脱字だけでなく表現について
おかしいところを多く発見できます。
大事なメールも一度打ち出したほうがよいと言っています。
同様なテクニックですね。このブログを携帯やiPadで見直すことも
よくしています。画面が違うと別の観点から考えることもできます。


テクニック3
「ブログを書く」

これはブロガーの私も良く言っていることですね。
文章力の向上には間違いなく役にたつと思います。
「誰かの目に触れ、場合によっては批判を受ける環境にある」ことで
文章が上達するそうです。

「同じ人のブログでも、何度か見ているうちに、論旨が明快になってきたり、
文章が洗練されてきたりするものもある」そうです。


私のブログもそうなっていますかね?
「ブログの効用」は確かにあると思っています・・・。



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