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吉田信康税理士事務所ブログ

ついに初フルマラソン! その1
2011.01.31

初チャレンジやってきました。
参加したマラソン大会は
館山若潮マラソン!

館山若潮マラソン スタート前.JPG

房総の館山は、東京から高速がつながったせいで以外に近いのですね。
アクアラインを使うと2時間かからない距離です。

2日前から「アンパン4個」と「おにぎり4個」を
毎日通常の食事以外にせっせと食べて準備です。
それほど緊張はしませんでしたね。
逆にワクワクするような気持ち。
喩えれば、小学校の時の「遠足の前夜の気持ち」。
そんな気持ち、思い出せば、分かりますよね。
カバンに持っていくものを何度も出し入れしたし、
「アレもコレも」
と入れていくたびに楽しさが。
この年であの気持ちが蘇っていくとは・・・。

ただ朝10時スタートですので、日帰りも可能なのですが
マラソン・ビギナーとしては謙虚に前泊しました。
午後の3時から前日受付に、「ヤル気十分で」並んで受付。
勇んで駆けつけたものの、でも私よりもっとヤル気十分の
「オッサン・ランナー」で長蛇の列。

そのあと車でコースの下見。
ビギナーらしく用意周到ですね。
館山若潮マラソンは後半にアップダウンのきつい難所があり、
比較的難易度の高いコースなのです。
ご紹介したとおりマラソンでは「30キロの壁」があります。
このコースには30キロ地点に急な坂があり、まさにそこが「壁」なのです。
ビギナーとしてはそこが関門なのだそうです。

そこを車で走ってみました。
正直「帰ろうか・・・」と思ったくらい。
でも結果的には見ておいて良かったですが・・・。


宿泊先は、学生時代の知人宅にお世話になりました。
前日は「酒を飲まないぞ!」
という堅い決意でいったつもりが、バスケットボールで
同じ釜の飯を食った仲です。昔話に花が咲き
ついついビールが日本酒になり・・・。
これはこれで楽しかったのですが。

でも「サッカーの決勝戦は見ないぞ!」
という固い決意もかえって酒を飲んだせいで良かったですね。
おかげで11時過ぎにはいい気持ちで床につき、
「サッカーも見ず」ぐっすり眠れました。

さあ!決戦当日。もう6時には目が覚め、軽いウォーミングアップのあと
勇んで会場に向かいました・・・。
写真は「ヤル気マンマン」のスタート前の私です。
この時点では実に元気でした・・・。

(つづく・・・)


「マルイ」ついにリニューアル・オープン。
2011.01.28

中野といえば「マルイ」
マルイ発祥の地であることをご存知ですか?

マルイ.jpg

本日よりリニューアルオープンしました!
本当に事務所の隣なのですよ。
こうしてブログを書いている机の前の窓から、そのリユーアルで
綺麗になったマルイが見えます。

建替えにずいぶん時間がかかりましたね。
前のビルを取壊すのに結構「被害」を受けました。
騒音やら振動やら・・・。
でも建物としての「箱」ができてしまえばあとは簡単なのですね。
あっという間にできてしまいました。
デパートなんてものは中味ガラガラですからね。

これを契機に中野の経済が発展することを祈ります。
「開店サービス」に並ぼうかと思いましたが、
月末なので残念ながらあきらめます。
あとで覗きにいこうかな・・・。

中野は北口にサンプラザも有名で、その隣にブロードウエィという
商店街も古くからあります。
青島幸男さんが住んでいた高級アパートも・・・。
でも中野が新宿や吉祥寺のように発展しなかった理由は、
北の「ブロードウエィ商店街」と南の「マルイ」が
相互に牽制しあっていたからと私は思っています。

本当は新宿や吉祥寺のように便利な「駅ビル」があれば
もっと発展していたのでしょう。
この「南北戦争」のおかげでそれが実現されなかったのです。

ただ実は中野には現在駅前の「大型再開発」のお話があって、
それに伴って南北通路ができるのですね。
当事務所の前にも、なんと駅舎への「入口」ができるのですね。
ということは数年後に本当の「駅前事務所」になります。
これも楽しみですね。


(初のフルマラソン挑戦!いよいよです!)

完走のかぎは前日のサッカーを見ないことですね!
香川選手の分までがんばります!


マラソンと「カーボ・ローディング」
2011.01.27

フルマラソンの前の調整法に、しっかり炭水化物をとっておく方法を
聞いたことがありますか?

カッコイイ言い方で「カーボ・ローディング」というのです。
フルマラソンを走る際に、特に初心者の場合は必ず「エネルギー切れ」に
なるそうです
確かに普通の人は40キロなんて走らないですし、
そんなエネルギーが自分にあるかどうかさえ分からないですからね。
初心者は必ず30キロあたりで「壁」にぶち当たるそうです。
この「30キロの壁」がまさに「エネルギー切れ」なのです。

それを防ぐには、体内に大量の「グリコーゲン」を溜め込む方法がよいと
医学的に言われています。
そのために大会前の4日か1週間くらい前から
大量の高炭水化物を摂取しておくといいそうです。
しかも運動量を減らして、体内に枯渇気味になったグリコーゲンを
十分蓄積しておくのですね。

市民ランナーでそこまでやる必要があるかどうか分かりませんが
なにせ初マラソンですから、よいと言われる事は
しっかりやっておこうと思っています。

玄.jpg

ここは事務所の隣にある「定食屋」さんです。
正直中野で一番うまいと思っています。
安くて、墨火焼きの魚に、おいしい家庭料理ばかりです。
ご飯も五穀米ならぬ「七穀米」で健康に気を使ってくれています。
ここはあまり教えたくないですがお勧めのところです。
ここに毎日通ってどんぶり飯を「おかわり」して、
体内にグリコーゲンをたっぷり溜め込んでします。

いつもより2、3キロ少し太っている位でちょうどいいらしいです。
確かに皇居やハーフマラソン走っていると、走る前と後では
3キロ!くらい体重が減っていることがあるのですよ!

月末で忙しいのでまったく走れないから、筋肉痛もすっかり取れ
この「美味しい調整」をして体調もバッチリです!

(初のフルマラソン挑戦!まであと3日!)


マラソンと「ミトコンドリア」
2011.01.26

日本列島全体が朝からサッカーで盛り上がっている中、
まだまだ続く熱いマラソンネタ。

正月に年賀状でマラソンを言いふらしたせいでしょうか、
「先生。マラソンのせいか顔色いいですね。元気ですね!」
皆に言われます。

本当にマラソンは健康にいいのですよ。
走り出してちょうど1年になりますが、風邪一つひきません。
そう言われたときの「ウンチク」を少しご披露しましょう。

ランニングが健康にいい理由で、最近では
「体内のミトコンドリアが増える」ということが
医学的に証明されているそうです。

「ミトコンドリア」とは細胞内にある「元気を生成する工場」のような
ものらしいです。
その原料は、「食事から摂取した栄養」と「呼吸から得た酸素」で
作られます。
この「ミトコンドリア」が増えると、「体を若々しく保ち、肌を美しくする」
効果があるそうです。
そのすばらしい細胞を増やすには

①有酸素運動をする
②背筋をのばす
③寒いところで寒さを感じる
④空腹になる

これが大事なのだそうです。
ランニングは①有酸素運動の代表格ですね。
ランニングでもなんでもスポーツすることで体内に
活性酸素が取り込まれます。

でもスポーツすること以外でも日常生活に
気をつけることで、この素晴らしい細胞を増やすことができるようです。
背筋を伸ばして仕事するのも重要で、背中にミトコンドリアが
大量にできるからなんだそうです。
猫背ぎみの私も少し気をつけなければいけませんね。


あと「活性酸素」を取り入れるには、食事も大事で
「早食い」は厳禁だそうです。
早食いもそうですが、「大食い」も多分ダメでしょうね。
「飲みすぎ」はもっとダメなんでしょうけど・・・。

どうですか。
「空腹時」に「寒い」ところで「背筋」を伸ばして「ランニング」する。
これが「体を若々しく保ち、肌を美しくする」秘訣です。
お勧めです!


(初のフルマラソン挑戦!まであと4日!)

決戦前夜がサッカーの決勝戦で困った・・・


間寛平さんの偉大さ
2011.01.25

ついにやりましたね。
既報のとおり先週21日に4万キロにも及ぶ「アースマラソン」を
成し遂げました。

間カンペイ.jpg

すごいですね。
だいたい地球を1周しようなんて誰も思いませんからね。
4万キロのうち、ヨットを除き2万キロは走ったそうです。

これは本当に走ったことない方でないとピンとこないでしょうね。
毎日どれくらい走るか想像つきますか?

ビギナーランナーの私はいま月間走行距離が150キロくらいです。
私なんかとは比べようがないでしょうけど、
市民ランナーでサブフォーやサブスリークラス、つまり
ちょっと頑張っている方で月間300キロくらいだそうです。
月間300キロといったら、毎日平均して10キロですからね。
もう少し頑張っていて、毎回入賞しそうな方は500キロです。
こういう人はかなり「入れ込んで」は走っている人達です。

箱根駅伝に出るような大学生のトップ選手は、合宿などで
月間1000キロは走るそうです。
ということは毎日30キロくらいは走るのでしょうね。

では間寛平さんは毎日どれくらい走ったか想像つきますか?
マラソン雑誌で読んだのですが
毎日50キロを8時間から9時間かけて走り続けたそうです。
確かにかなりゆっくりめのジョギングペースです。
ただそれを毎日ですからね。まったく想像がつきませんがすごいことです。
月間1500キロ!
箱根駅伝のトップ選手以上です。
これは正直信じられないくらいです。
しかもガンを乗り越えてという「オチ」も感動的ですね。

これは個人的にはかなり盛り上がりましたね。
ちなみに間寛平さんのシューズは、
私と同じ「ニューバランス」なのですね。

人類初のアースマラソンと
人生初のフルマラソン!


(初のフルマラソン挑戦!まであと5日!)


ついに「ジョグリス」もデビュー!
2011.01.24

先日ご紹介したバンドーシュが「老舗の」聖地なら
最近の「新聖地」が「ジョグリス」なんですね。

ジョグリス.JPG

最近できたランナー向けのシャワー施設なのですが
ここは実に便利なところにあります。
半蔵門の交差点にあるのですね。
しかも何といっても安いです。1回700円ですが、
月会員になると会費がたったの2000円。これで何度でも利用できて
貸ロッカーもあるそうです。(これは大人気で70人待ち!)
実にきれいな施設ですね。
銭湯だと女性は行きにくいかもしれませんが、ここなら大丈夫ですね。
事実、最新ウエアーを身に付けた「カッコイイ」女性ランナーが
たくさんいました。


ところで初フルマラソンに向け、最後の調整をしようと思っていたのですね。
本当は、3時間かけてゆっくり30キロくらい走っておくとよいと
雑誌で読んでいたのです。
確かにハーフマラソンの経験はあるものの、42.195キロどころか
30キロも長距離走ったことないですからね。

そんな長時間走り続けて、自分の身体がどうなるか
まったく想像もつかないですね。
それで30キロは無理としても、3時間くらいかけて、ゆっくり5週して
25キロ走ろうと思ってスタートしたのです。

でも休日の皇居はランナーで大混雑でした。
ちょうど高校生の大会も行われてもいましたので、もう大変です。
結局3週で断念してしまいました。
一応15キロのランです。
今更無理して走って、来週に疲れを残しても仕方がないですからね。

前人未到の?42.195キロは、結局「ぶっつけ本番」となりました!


(初のフルマラソン挑戦!まであと6日!)


税務ソフトの思い出
2011.01.21

別に毎日マラソンのことだけ考えているわけでも
ないのですね。
確定申告直前です。日中はもちろん税金のことだけを考えています・・。


年初に「毎日進化する」
と発表したとおり、事務所の税務ソフト全部を今入れ替えています。
初期設定から何やらで結構大変なのですね・・。


また得意の開業当時の思い出話をしてみましょう。
開業時に購入した税務ソフトは「T」とい新興メーカーの
ソフトでした。
そのメーカーを選んだ理由は単に、一番安いソフトだったから。
安い「仕入」なら売値も安くできるということもありますが、
正直、「カネがなかったから」ということも大きかったです。

当時の正直な詳細は以前アップしたとおりです。
税務ソフトを全部の税目の全種類も一度に揃える資金的な余裕が
なかったので、依頼があるたびに買い足していきました・・・。
これは本当のお話なのですね。
知人の税理士に話すとビックリするようですが・・・。

ある企業から依頼されたとき、思い切ってソフトを追加しました。
でも、正直に書くとそのソフト代金がなかなか払えなかった・・・。
実は当時そのメーカーは「掛け」でソフトが買えたのですね。
「掛仕入」は「借金」であることは身をもって分かりました。
なかなかこういう体験はできないですよ。
(それほど自慢するほどでもないか・・・)
でもその苦労が今役に立っています。

よく開業相談で、「開業時に多額の設備投資したい」とか
「品揃えを増やすために多額の在庫を持ちたい」という
相談があるのですね。
それに対して
「掛け仕入れも借金だよ」とか
「身の丈に合った経営をしたら」
と説得するのですね。

開業時は一件ずつ得意先を拡大して、まず基盤を固める時なのですね。
売上の見込みが立ったときに初めて、設備投資や多額の仕入、
人材の採用など考えるべきなんですね・・・。
つまり、「ミエ」や「カッコ」はあとからなのです。


ところで、その当時「T」というソフトメーカーは税理士に対して
掛けで販売していたのですが、一年後「前金制」に変更して
しまいました。
きっと私の件があったからかもしれませんね!?
実はそんな「恩義」があったので、十数年そのメーカーを使っていました。
そういう意味で結構思い入れあるソフトなのです。

でも「進化する」ために、申し訳ないですが思い切って変更します。
これもお客さんのためです。
経営には思い切った決断も必要なのですね・・・。

(初のフルマラソン挑戦!まであと9日!)



ついに「バンドゥーシュ」デビュー!
2011.01.20

東京のマラソンランナーの「聖地」についに行ってみました。
半蔵門にある銭湯「バンドゥーシュ」です!

バンドゥーシュ.jpg


何といっても、まず名前がとてもおしゃれですね。
場所柄、喫茶店かそれこそイタリアンレストランかと
思いませんか。入口も素敵です。とても銭湯とは思えないですね。
皇居ランする人がよく利用する理由が、行くとよく分かります。
本当に半蔵門の駅前にあるのですね。

皇居を走る人なら誰でも知っているくらい有名な銭湯だそうです。
マラソン・ビギナーの私としても、初フルマラソンの挑戦記念に
まずこの聖地に挑んでみました。

まず入口がどうも入りにくいですね。
いきなり、番台で「メンバーですか?」なんて聞かれたらとか
「フルマラソンの経験はあるのですか?」
「フルで3時間は当然切るのでしょうね?」
なんて聞かれたらどうしようかと、おどおどしていると

「初めてですか?」
と番台(正確には番台はなく受付)の女性が実に
慣れた口調で、靴や鍵の取扱など親切に説明してくれます。
ホッとして扉をあけると、実に狭い更衣室です。
いかにもベテランランナーらしき人が何人も最新のユニフォームに
着替えています。
気合を入れ直して、こちらも着替えて皇居ランへ。

少し寒いですが、やはり走っていると気持ちよいです。
半蔵門からスタートすると、あの官庁街の煌々としたビル郡が
目に入ってきます。
「まだあんなに仕事しているか。ご苦労様です。」
そう思いながら緩やかな下り坂を走ります。
桜田門を抜けると東京駅前の摩天楼。ここが一番好きなところです。

皇居を軽く2週してまた「バンドゥーシュ」へ。
サッパリと汗を流して湯船へ。この時期本当にありがたいですね。
暖まって気持ちよく「バンドゥーシュ」の出口の階段を登るとすぐ
なんとも美味しそうな中華料理屋の看板が・・・。
写真でも右側に見えますね。本当に隣にあります。

ここで誘われるように、「ビールと餃子」の至福の時。
マラソンの新しい楽しみ方の発見です。
こんなおいしいビールはなかなか飲めないですよ。
一度ご一緒しませんか!


(初のフルマラソン挑戦!まであと10日!)


マラソン経営術
2011.01.19

マラソンをしている人に対して
「いったい何を考えながら走っているのだろう?」
そう思ったことはありませんか?
私がマラソンをやる前はいつもそう思っていました。

実際に走ってみると、走ることばかり考えているのでも、
「無の境地」かというとそうではないのですね。
結構いろいろなこと考えながらは走っています。
いろんなアイデアがでたり、いろいろ思いついたりすることも
あるのです。

例えば先日のレースではずっと「和民の経営術」を考えながら
走っていました。

渡邉社長は、事業成功の理由は三つ挙げていましたね。

1 明確な目標を持つ
2 人より余計に努力する
3 あきらめない

直前に聞いたお話を走りながら思い返していました。
「なんだ!マラソンと同じか!」と。

1 明確な目標を持つ
マラソンは例えばハーフ2時間を切ろうとかモチベーションを
持たないとダメなのですね。
完走をしよう!でもいいのですが、もっと具体的な明確なものが
あった方がよいのです。

2 人より余計に努力する
これもマラソンでは大事です。例えば一キロ6分で走る人は、同じレベルの人を
追い抜こうとするのなら、一キロ5分50秒で走れる努力することが必要です。
でもそのたった10秒が大事なのですね。

3 あきらめない
これはマラソンそのものに言えることですね。
本当にあきらめた瞬間に足が止まります。
「絶対にゴールしてやる!」という執念が大事です。

結構納得しながら、これは「マラソン経営術」という本まで
書けるかな!とニヤニヤしながら走っていました。


ここで渡邉社長の「成功への三か条」に対して付け加えたいことは
もう一つありますね。
「独立は協立」
という私の持論です。
一人では決して経営できないということです。
そんなことも走りながら思いつきました。


先日のマラソンでなぜ自己ベストが出たか?
それは応援する人がたくさんいたからです。
あの大会はゴール付近で基地内の通路を長く走るため、
米国人や参加者が皆一生懸命に応援してくれるのです。
これは正直本当に感動しました。
「この寒い中で私なんかのために応援してくれる人のために頑張ろう!」
そう思うとアドレナリンが急に体内に湧き出てくるのです。

箱根駅伝の選手がゴール直後に倒れこむ理由がよく分かりました。
応援してくれる仲間、街頭で一生懸命応援してくれる人のために
余計頑張れるのですね。

経営も一人だけではできないのですね。
「独立ではなく協立」つまり
「独りで立つのではなく協力して立つ」のです。

従業員の幸せのため、家族の幸せのため、取引先の幸せのために
頑張ろう!そう思うことで頑張れるのですね。

どうでしょうか。「マラソン経営術」!
書いたら売れそうですかね・・・?


(初のフルマラソン挑戦!まであと11日!)


ご当地どんぶり選手権
2011.01.18

日本各地のどんぶりが東京ドームに大集合した
「全国どんぶり選手権」
ご存知でしたか。今週末まで開催されていたね。

どんぶり.JPG

既報のとおり一位は
「うにめし丼」
でした。
実は先週私も行ってみたのですね。
土日は全くもって大混雑だったので、平日にのぞいて見ました。
写真はそれでもすごい人ですね。

私もそのどんぶり食べたかったのですが、あまりの長蛇の列で
あきらめました。
時間があれば気合をいれて並ぶつもりだったのですが
すごい人気でしたね。
いまやB級グルメ大流行ですからね。
1位は「うにめし」で2位が「白エビかき揚丼」、
3位が「鯛茶漬け」だったので
「どこがB級だよ!」
と突っ込まれそうな高級食材ですね。
しかもそれが皆400円のお手ごろ価格で売られていれば
絶対並びますよね。
「うにめし」と聞いただけで食べたくなりますからね・・・。

実は最近この「ご当地」の食材をテーマにしたコンサルタントの
方とお仕事で知り合いました。
本当に面白い仕事ですね。

「うまくて安くいもの」
を万人が好んでいるのです。

会場にも「どんぶり」以外にも「スイーツ」もあったのですよ。
これもまた大人気。
長蛇の列でした。
「スイーツ」以外にもまさにご当地のグルメが数多く
販売されていました。
あの東京ドームが連日満員になるくらいですから
これは一大ブームですね。
新鮮なものは通販では限界がありますが、
日持ちのする食材なら、まだまだ商機は多いのでしょう。

でも結局、あまりの混雑振りであまり人気のなさそうな商品しか買えず、
「おいしいお土産」を期待していた職員には非常に不評でした・・・。
こんどまた開催されれば絶対に・・・。


フロストバイトロードレースで自己ベスト更新!
2011.01.17

「今日は寒いね~。」
が合言葉の本当に寒かった週末、また性懲りもなくハーフマラソンに
出場してきました。

フロストバイト.JPG

なんと米軍基地を走るレースなのです。
都心から電車で1時間あまり、米軍横田基地がありますね。
実はそこで行われたレースに初めて参加してきました。

もちろん米軍基地なんて入るのも初めてです。
ただ、ここで沖縄の基地問題に触れるのはブログのご法度だからしません。

米軍基地なんていうのは、
映画「愛と青春の旅立ち」か「トップガン」
がすぐ思い浮かびますよね。
滑走路からリチャード・ギアやトム・クルーズが
出てきそうな感じなのですね!?
本当に戦車まではなかったですが、軍用トラックや軍用機の横を走るのです。

しかし広い滑走路があって、とてつもなく広大な敷地です。
敷地内になんとゴルフコース!もあるのも走ってみると分かります。
これで軍用機が飛び交えば騒音問題が・・・。
まあ基地問題の実際が良く分かりました。
基地に入るのにパスポートと手荷物検査、ボディチェックまで
あるのですね。


それで実際のレースの方は、結構人気のレースです。
実際はそれほど狭くはない敷地内の道路を数千人が
一気に走るものですからかなりの大混雑です。
最初から本当に「団子レース」でした。

しかし滑走路の横の吹きさらしの中を走るものですから
本当に寒かったですね。
ただおかげで水を飲む必要もないので私としても快適に走れるのです。
前半10キロは59分。あの団子状態でなかなかのタイムです。

実は2週間後に控えたフルマラソンに向けた調整をしようと
心ひそかにもくろんでいたのですね。
それで後半は少しスピードを出して余裕でフィニッシュしようかと。
エイド(給水所)も寄らないで実際のフルマラソンの緊張感も
味わってみました。
その分タイムも稼げたかもしれませんね。

それでタイムはどうだったか!
何と2時間6分!

自己ベストを大幅に更新!

あと終わった後、米軍のハンバーガーも味わえたし、
陽気なアメリカンとも話もできました。
なんと言っても米軍の皆さんの暖かい応援が良かったですね。
陽気なハイタッチで走っていて元気が出ました。

ほんとに大満足の一日でした。
オバマ大統領!バンザイ!

(初のフルマラソン挑戦!まであと13日!)


和民の経営術
2011.01.14

新年賀詞交換会がピークです。
業界団体から始まって、地元の法人会やら商工会議所・・・
全部出てたら身が持たないのですが、
この時期好きなのが一緒に行われる「新春講演会」ですね。
懇親会なんか出席して不景気のグチを言い合ってもつまらないですが
この講演会だけはハシゴしています。

よい講演会に行ってきました。
ご存知ワタミの渡邉美樹会長。

ワタミ.JPG

「夢をカタチに情熱は成功への出発点」という面白そうなタイトルに
引かれ参加してみました。
最近ではテレビのコメンテーターでもいろいろ出ているし
なかなかしゃべりもうまいですね。

渡邉氏は現在51歳。27年前の24歳で居酒屋を起業しました。
なんとお隣の高円寺でスタートなのだそうです。
その後大居酒屋チェーンを一代で築き上げたのですが
その成功の理由を次の三点挙げていました。

1 明確な目標を持つ
2 人より余計に努力する
3 あきらめない

これを具体的に説明していましたが面白かったですね。
明確な目標で、例えば起業する際に1年間で必死に300万円を
貯めたそうです。
今は1円でも会社起業できますが、当時は最低300万円必要ですからね。
佐川急便で一日20時間!働いて貯めたそうです。
努力するというのは当たり前のお話のようですが
あきらめないというのは大事なのでしょうね。
開業して4年目に最初のピンチに会います。
3店舗まで順調だったけれど4店目で多額の投資して失敗。
2000万どうしても足りなかった・・・。
またその数年後に1億5000万円も資金不足!
普通なら倒産ですよね。
そこであきらめず努力したそうです。

このあたり普通の経営術のようですが
最後にこう本音を言っていました。
「成功の秘訣は運が9割」
なんだ!というオチかもしれませんが
そんな厳しいピンチを救ってくれたのも運だそうです。
たまたま資金援助してくれた酒屋とか多額融資してくれた銀行。
そんな運も必要なのでしょうね。
ただ、どうも彼のお話は宗教くさいと思いましたが、
こどもの頃はキリスト教の影響を受け、今は仏教も勉強しているそうです。
「神が見ていると思って経営している」
そうかなとも思いましたね。
最近では介護事業以外にも社会貢献に熱心に取り組んで
いるのもそんな理由からでしょう。

しかし飲食店経営は今大変ですからね。
「10店開店して5年間で9店は潰れる」
そんな認識だそうです。
まさに「生き残り」ではなく「勝ち残り」の経営術ですね。
焼肉も失敗したし、イタリアンも失敗したと
正直に言っていたのが非常に好感持てました。

寒いので「和民」で熱燗でも飲みたくなりましたね・・・。


税務調査
2011.01.13

また「税理士ブログらしい」真面目なお話。

最近税務調査がやたら多いです。
内容はもちろん公開できませんが、今月これから3件もあります。
この時期は確定申告の準備やら法定調書の提出など
結構忙しいのですけどね。
まあこれは大事な仕事ですから仕方がないです。

さすがに確定申告が始まる2月まで調査が長引くと、
他のお客様にも迷惑になるので
なんとか今月中に全部終わらせようと努力しています。

税務調査が多くなったのは、噂ですが、
「税務署も税務調査の件数のノルマが増えた」ということを
聞いたことがあります。
年間何十件と決められているそうです。
税務署の調査はだいたい9月頃から増えます。
だいたい昔は年内に終わっていたのですが、
件数が多くなったから1月までずれ込んでいるみたいです。
2月は個人の確定申告で税務署も忙しくなるから
どうしても1月まで終えようとするのですね。
とにかく件数だけこなそうとする調査官もいるみたいです。
2日間という予定ながら1日で切り上げたり。
まあこちらとしても早く終わればいいですからね。

でも税務調査は税理士としての職分を全うできるので
結構好きです。
お客さま(専門用語で納税者といいます)を守るために
税務署と戦わなくてはならない・・・。
税務調査に立ち会うのは税理士だけと法律で決められているのですね。
まさに税理士としての醍醐味を味わうことができます。
主張すべきところは主張して納税者を守らなければ
ならないのですね。
医者が手術をするときのように、
また弁護士が法廷に立つ時のように、
まさにその仕事の醍醐味を十分味わうことができる・・・。

日頃からキチッとやっていれば、税務調査なんて怖くないのですね。
それをテレビや映画の影響からでしょうか。
どうもおびえてしまう人も多いのですね。
いきなり朝飛び込んできて金庫を開けさせるなんて
まったく映画のお話ですね。
それを事前に説明しておくことも税理士として
大事な仕事なのです。

忙しいけど、調査というこの緊張感も結構好きです・・・。
マラソンで鍛えた体力でとにかく頑張ります!


タイガーマスクと寄付金控除
2011.01.12

各地で伊達直人が現れているそうですね。
「タイガーマスク」なんて若い人は知らないでしょうね。
古いお話ですが、60年代の我々のヒーローは間違いなく、
星飛雄馬であり、伊達直人でした。

タイガーマスク.jpg

ご存知かどうか分かりませんが、梶原一騎という漫画原作者が
つぎつぎとヒーローを生み出していたのですね。
「巨人の星」、「タイガーマスク」、「あしたのジョー」・・・
「巨人の星」のおかげで、本当に自分は大リーグボールを
投げられると思って必死に練習したし、
「タイガーマスク」のおかげで、「コブラツイスト」、「卍固め」、
「人間風車」(これも古い!)を本気で練習しましたね。

ただ個人的にタイガーマスクはエンディングソングが
非常に暗いのでそこは好きではなかったですね。

しかし、ランドセルを贈る行為というのは、大変すばらしいですね。
自分でも初めてランドセルを買ってもらったことを
まだ覚えています。
あの頃、生まれ育った池袋には大きなカバン屋が二件あって
そこでじっくり見た上で買ってもらいました。
もううれしくて、そのままランドセルで遊んで、一緒に寝ましたね。

あの頃は本皮でなくて、合皮のものが出始めでした。
素材が悪かったのか、6年経たないうちに切れてくるので
5、6年生になると皆ランドセルではなくなっていましたね。
今では素材がよくなってそんなことないですが・・。

ところで税理士のブログらしく!?
寄付金控除のことも触れておきましょう。
税制改正によって2000円以上の寄付は控除が受けられるように
なったのですね。
ただランドセルを贈っただけでは寄付金控除は受けられないのですね。

もっと簡単に寄付ができるような仕組みを考えて欲しいですね。
実は昨日ご紹介した谷川真理ハーフマラソンにも
チャリティが設けられていました。
地雷廃絶のための寄付を募っていたのです。
参加料とともに振込むシステムなのですね。

やはり確定申告時期になると税金の使われ方が
急に気になるようですね。
自分の税金が「官官接待」や「居酒屋タクシー」なんかに
絶対に使われてほしくないですからね。

申告する際に、税金の使い道を指定できたらいいですね。
電子申告の際に、「ランドセル基金」や「地雷廃絶」などに
指定できたら面白いですね・・・。
そうしたらもっと喜んで税金を納める人増えるのですけどね・・。
(そんな楽しい税制改正したら「K直人」さんの支持率あがりますよ・・・)


谷川真理ハーフマラソン
2011.01.11

谷川真理さんが主催するハーフマラソンに出場してきました。

谷川真理マラソン.JPG

今年で12回目にもなるそうです。
マラソンブームが起きる前からこうやって地道に
市民ランラーを応援していただいたのでね。
彼女の頑張りに頭の下がる思いです。
一緒になってランナーと走りながら熱心に指導していましたね。
もうファンになってしまいました。

この大会は非常に手際が良いですね。
1万数千人の参加ということですから、ハーフマラソンとしては
全国最大規模です。
それを見事にこなしていました。
まず驚いたのは会場について受付がないのです。
どの大会でも受付でまず並ばされて・・・ということなのですが
それがまずない。
また競技終えて記録証をもらうのに並ばされるのですが
それもない。あとから郵送だそうです。
しかも「ウエブスタート」といってスタート時間が何度もある。
こんなやり方があるのか!関心しましたね。

ところで記録の方はというと、年初から箱根駅伝見て盛り上がっている上、
暑くも寒くもない絶好のコンディションで
期待したのですがね。
2時間10分!
もう少しで自己ベストだったのですけどね。
あの箱根駅伝で6区早稲田の高野選手みたいに
17キロ過ぎてからスパートしようと思ったんですが・・・。
やはり駅伝選手は偉大でした。
因みに、トップは城西大学の3区を走った選手でした。
なんと1時間5分!
バスケットボールで言うところのダブルスコアですね・・。

でも楽しい大会でした・・・。
猫ひろし(なんと彼は1時間15分!)のサインもらったし・・・。


(初のフルマラソン挑戦!まであと19日!)


今年の課題発表! その2
2011.01.07

昨日の「今年の課題AKB」お分かりになりましたか?
ちょっと語呂合わせが苦しいですか。
なんだか「売れない漫才師」のオチみたいですかね。
でも誰でもできる経営改善のための「AKB 3か条」だと
私は思うのですね。

あともう一つの課題も発表しておきましょう。
昨年末に自分自身の一年を振り返り、一文字で表すとしたら
「走」
でした。
今年は最初からその一文字を決めておきたいと思っています。
「進」
としたいと思っています。
つまり、

課題4 毎日進歩する

これです。
日々少しでもいいから、前進して行きたいと思っています。

明治大学のラグビー部で67年間も監督を務めた北島監督を
ご存知ですか。
早稲田対明治の伝統の早明戦。
敵将ながら見事な采配と指導力をお持ちの方でした。

その名将が選手に対して一貫して言い続けていた言葉が
「前へ」
です。
この言葉は今も好きな言葉です。

この「前へ」は決してラグビーのお話だけではないのですね。
間違いなくビジネスにも通じるものがあります。
ひたすら前に進む。
もちろん昨日ご紹介した「負けない心」で進むことも
大事だと思います。


毎日一歩でも二歩でも進みたいと思うのですね。
どうしてこういうことを言うかということを、
もっと詳しく解説しておきましょう。

経理の仕事はとかく「ルーチン・ワーク」が多いのです。
昨年やったことを今年もやる。
昨日やったことも今日もやる。
同じことを続けてやることは実は楽なのです。
やればやるほど慣れてきてそれの繰り返しで
楽をしようと思えばより簡単にできてしまうのです。
例えば毎年、年末調整をやって決算をやって・・・。
同じことを続けていればいいのですが
実はそれではそれほど進歩がないと思うのですね。
昨年よりもっと良く、昨日よりもっとより良く・・・
より簡単に、もっと改善できないか・・・
そう考えることも大事だと思うのです。

それをまず実践しようと、実は年初から事務所の税務のソフトを
全部入れ替えてみました。
電子申告に完全対応するためです。

思い切ってお客様のために前進しよう!
そう思ったのですね。
入れ替えるには費用だけではなく、膨大な作業が要ります。
でも、正直なお話として、今まで電子申告というものは
どうも税務署のご都合主義の権化みたいなものと
思っていたのですね。(内緒ですが本音です)
でも世の中の流れを考えた時、
お客様のためにいずれやらざるをえない時が
やがてくるではないか。
そう思ったトタン、即変更をしてしまいました。
その電子申告ネタはいずれまたアップします。

ということで
今年は毎日、「前へ」進歩していきます・・・。


今年の課題発表! その1
2011.01.06

今年の課題 AKB!?


毎年恒例の新年の課題を発表したいと思います。
これ自分でも結構考えて発表しているつもりです。
因みに昨年あげたのは
「毎日走る」、「毎日ブログを書く」、「毎日朝5時に起きる」
「毎日納得した仕事をする」
の四つの課題でした。
実は、これらの課題はずっと掲げているのですね。
でもそれはそれでかなりのプレッシャーなのですね。
「吉田さんは本当に毎日走っているのですか?」
なんて聞かれても困らないように走らざるを得なくなるのですね。

ただこれは正直に昨年の反省を込めて申し上げましょう。
残念ながら毎日朝5時には起きることはできませんでした。
仕事が忙しくて疲れていたり、前日に深酒したりしていると
どうしても起きられなかったのですね。(少し言い訳がましい?)
新年に決意表明をしていながら、これは反省点です。
でも本当に毎日走ったし、毎日ブログ書きましたね。
走ったかどうか誰も見ていないかもしれませんが
その証拠にマラソンのタイムが少しずつよくなっています。
一方でブログは必ず跡に残りますからね。
正月の年賀状も
「ブログ毎日見ています」
と書かれたものも実は結構多かったのです。
年賀状だけで一年に1回くらいしかコンタクトできない友人にも
ブログでつながっていると思えばうれしいものですね。
このブログを書くことによって、
その知人たちとコンタクトができると思うと
頑張って毎日更新しようと思うのですね。
これはこれでよかったと思っています。

ただ最後に掲げた「毎日納得した仕事をする」
はどうだったでしょうか。
それなりに努力したつもりですが、
なかなか本当に満足した仕事はできないものです。
「これで万全を期しただろうか」
反省することしきりです。

いろいろ課題を考えましたが、まず定番の三つの課題は
今年も継続したいと思います。

課題1 「毎日早く起きる」
課題2 「毎日健康に走る」
課題3 「毎日ブログを書く」

ただ5時に起きるという「お題目」は正直にやめました。
とにかく5時でも6時でも早く起きよう!
そういう意図です。
走るというのも、箱根駅伝のように「1キロ3分」で必死に走るのではなく
健康に楽しく走ろうという意図です。

お分かりになりましたか。
毎日早く起きる(アーリー・ライジング)、健康に走る、ブログを書く。

今年の課題 「AKB」



早稲田優勝!!
2011.01.05

おめでとうございます。
吉田会計2011!
本日よりヴァージョンアップ・スタートです。

箱根駅伝 猪股選手.JPG

新年早々何といっても、箱根駅伝の早稲田優勝ですね。
正直予感めいたものはありました。
というのも、実は私の2011年は箱根でスタートしていたのです。
前から「生で」箱根駅伝を見てみたいと思っていたので
永年の夢がようやく実現しました。
写真は早稲田5区の猪股選手です。
ちょうどゴール前の箱根神社のあたりです。

「山の神」東洋大の柏原選手が通り過ぎたあと
その神に必死の形相で食らい付いていく猪股選手です。

今年の早稲田の優勝は6区の高野選手の功績を褒め称える人も
多いらしいですが、個人的にはこの猪股選手にMVPを
あげたいですね。
エース佐々木選手が故障で出場不能となったのが直前です。
そのピンチヒッターとして急遽エントリーされたのですから。
しかもその相手が「山の神・柏原」です。
普通ならビビルでしょうね。
その代役を見事に務めわずか27秒差でゴールしたのです。

ここに、「ベンチャースピリッツ」を感じるのは私だけでしょうか。
「山の神何するものぞ!」
そう挑んだのでしょうね。
この厳しい環境下、大企業に挑む中小企業の気概を
感じるのです。
猪股選手は進学校である会津高校出身なのですね。
他のメンバーはほとんどが駅伝の有名高校からの
推薦入学です。
「他のエリートメンバーには絶対負けたくない!」
そう思って必死に練習して4年生で初の箱根に
エントリーされたのです。
この「負けない心」に感動です。
本当に彼のベンチャースピリッツにMVPです。


あと渡辺監督の涙に、こちらももらい泣きしました。
18年ぶりですからね。
18年前の早稲田優勝も確かに覚えていますが
その後渡辺監督も本当に苦労しましたからね。
早稲田のエースだったあの頃が彼の人生のピークだったのですね。
社会人になっても故障で泣かされて、期待されるほど
活躍できなかったのです。
しかも監督になってもなかなか勝てなかった・・・。

私もテレビ見ながら自分の18年前を思い出しました。
その前の年に脱サラして不退転の決意で勉強していました。
でも無職のタダの受験生ですからね。
でもあの頃は正月返上で
「絶対負けたくない心」で勉強していました。


いろいろ考えさせられた、また勇気ももらったよい正月でした。
今年も「負けない心で」頑張ります!


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