ガソリン補助金が5月以降も延長へガソリン価格はいまだ上昇中

2024年4月末を期限としていたガソリン価格を抑える政府の補助金が、5月以降も継続することになりました。急激な円安や中東地域の情勢悪化による原油価格の高止まりなどが背景となっています。
レギュラーガソリン価格はひとまず170〜180円をキープか?もし補助金がなくなれば200円近くになる可能性も
政府は2022年1月から「燃料油価格激変緩和補助金」(全国のガソリン価格が平均1リットル170円以上になった場合、1リットル5円を上限に、石油元売り会社へ補助金を支給するというもの)というガソリン価格に対する補助金を導入していますが、この補助金の延長する方向で調整に入っていることがわかりました。3月25日時点での全国のレギュラーガソリン価格の平均店頭価格を1リットル175円に抑えられていますので、今回の延長は車をよく使う方にとっては嬉しいニュースです。
青山学院大学教育人間科学部卒。在学時からFP2級を取得し、お金に関わるジャンルを得意とするライターとして活動。その後、上場企業へ入社し、Webマーケティング担当として従事。現在はお金ジャンルを得意とする専業ライターに転身。「お金の知識は知ってるだけで得する」という経験を幾度もしており、多くの人にお金の基本を身につけてもらいたいと思い執筆を続けている。
新着記事
人気記事ランキング
-
相続放棄したら、未払いの公共料金や介護施設利用料はどうなる?相続放棄の注意点を解説
-
「知らないと危ない」2026年労働基準法改正で何が変わる?企業が今から備えるべきポイント
-
相続税がゼロ・申告不要でも要注意!必要になるお金の手続きについて解説
-
円満な相続のため親が元気なうちにやるべきこと3つ
-
通勤手当の制度変更で今すぐ必要な対応とは?遡及精算・就業規則見直し・社会保険への影響を徹底解説
-
75歳以上の医療費が2割負担に!対象者と家計への影響をわかりやすく解説
-
サナエノミクスとは?アベノミクスとの違いと日本経済への影響を徹底解説
-
高市政権の本当の影響とは?自民・維新連立の政策を解説
-
贈与の「暦年課税」と「相続時精算課税」はどちらが得なのか それぞれのメリット・デメリットを解説
-
「下請法」から「取適法」へ|2026年施行の法改正ポイントと企業が急ぐべき実務対応



