給与に対する源泉徴収税額の電算機計算の特例等 1 財務省告示による特例1-2 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税金Q&A

給与に対する源泉徴収税額の電算機計算の特例等 1 財務省告示による特例1-2

第1表

その月の社会保険料等控除後の給与等の金額A 給与所得控除の額
以上 以下

-    
135,417    
150,000    
300,000    
550,000    
833,334円以上

135,416
149,999
299,999
549,999
833,333

54,167円
A×40%
A×30%+ 15,000円
A×20%+ 45,000円
A×10%+100,000円
A×5%+141,667円

(注)給与所得控除の額に1円未満の端数があるときは、これを切り上げた額をもってその求める給与所得控除の額とします。

第2表

配偶者控除の額 31,667円
扶養控除の額 31,667円×扶養親族の数
基礎控除の額 31,667円

第3表

その月の課税給与所得金額 B 税額の算式
以上 以下

-    
162,501    
275,001    
579,167    
750,001    
1,500,001円以上

162,500
275,000
579,166
750,000
1,500,000

B×5%
B×10%− 8,125円
B×20%− 35,625円
B×23%− 53,000円
B×33%−128,000円
B×40%−233,000円

(注)税額に10円未満の端数があるときは、これを四捨五入した額をもってその求める税額とします。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。