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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ! 脱サラ編 その12

2009.03.23

証券マンは昔「株屋」と言われたお話をし出したら、今度は麻生さんがまた
トンでもない発言をしましたね。
あまりブログで特定の方の名をあげてコメントを出しなくないのですが
「株屋は信用されていない。何となく怪しいよ」
この彼の発言には猛反発しておきましょう。

25年前は確かに「株屋」という単語が存在したのはご説明したとおりです。
でも、この21世紀にしかも、一国の首相がこう発言されるのは
やはり許せないのです。
自分の過去を汚された気がします。
ただ私はすでに証券マンを引退した身ですが、
証券会社はぜひ業界をあげて猛反発して欲しいと思いますね。
いっそのこと、自民党への政治献金を前面凍結くらい
したらどうでしょうか。(内緒)

これから、当時の「必ず上がります。儲かります。」という
大昔の「博打」のお話をしようとは思っていたところなのですが、
確かに昔、株屋という職業はあったかもしれません。
でも今や株式売買はインターネットが主流です。
しかも昔のようないい加減なことができないように、(これも内緒かな・・)
再三申し上げる「金融証券取引法」の大改正あったわけです。
その改正のためにどれだけ関係者が努力してきたか・・・。

また日本経済の発展のために証券会社の役割がどれだけ大事であったか。
古くはNTTの売り出しや、最近ではJRの売出しなど民営化のために、
また株式だけでなく、国の借金である国債を売るための努力を
どれだけしてきたか。
証券会社の資本主義経済での役割をぜひ改めて認識して欲しいと思います。

私もこの高崎支店時代に初めて発行された超長期国債(20年)を
必死になって販売したのを思い出しました・・・。。

また一方で、税制の面でも、「貯蓄から投資へ」という流れで
特に証券税制も大事な一役を担ってきたと思うのです。

麻生さんは多分「税制改正大綱」をよく読んでいないのかも知れませんね。
これも当然閣議決定しているはずなんですがね。
きっと「税制改正おおつな
と読んでしまうのでしょうね!?(これも内緒に・・・)


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