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吉田信康税理士事務所ブログ

新潮文庫の100冊

2009.04.15

先週説明しかけた「ベスト100」のお話がありましたね。
気になったのでネット検索してみました。
そうしたらもっとも新しいので「新潮文庫の2008」
なんていうのがあるのですね。

懐かしさのあまり思い切って100冊を「大人買い」しようかと思ったけど
中味みたら昔とかなり違うのですね。
毎年更新されているからなのですね。
確かにあれから数十年経ったのだから、名作と言われる本も
あまた出版されたのは当然ですね。
10代の頃ワクワクしながら読んだ本は懐かしいものです。
でもそういう本は等身大で読めるような本でしたね。
つまり主人公もそれに近い年代だったりして・・・。

もう一度読み直してもあの頃の感動を味わえるか少し
疑問ですね。
でもいつかまた太宰治や芥川龍之介などあの頃感動した本を
読んでみたいとも思っています。

そういう発想で考えてみたら、先日ご紹介した
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書」
は中味見ると
「20台、30台で読むにはコレ!」
というような勧め方ですね。
そうなると40台のおじさんにはなじめないかな
とも思ってします。
正直読んでいない本も多いのですが、
こういう本をもう少し20台、30台で読んでいれば
自分も変わったかなと少しだけ後悔しています。
でも20台の自分は人に負けないくらい、それこそ
「本なんか読んでいられないくらい」仕事したと思うし、
30台の自分も税理士になるために、これも
「本なんか読んでいられないくらい」に受験勉強した・・・。
・・・少しなんか言い訳がましいですか。

でもまだ間に合いますかね。
もう一度人生をやり直すために・・・。
「10年後のビジネス書100」を思い切って
大人買い」してみましょうか。


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