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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 炎の受験生編 その7

2011.08.09

税理士試験必勝法


専門学校の授業はほとんどが9月から開始します。
それで8月の本試験からそれまでの間は、これまた必死になって
専門学校回りをしました。
当時水道橋から神保町あたりに4、5校の専門学校はあったでしょうか。
そのすべての入学ガイダンスにでて、これから「自分の人生をかける」専門学校を
真剣に選んでいました。

でもここらあたりから、今更ながら
「税理士試験とは」
「税理士試験をいかに合格するか」
これを必死に考えるようになりました。

そんな工夫から後日ですが、
「税理士試験本」が書けるようになったのですね。

税理士試験.jpg

自慢ではないですが、税理士試験の本を2冊も書いたことある税理士は
私くらいでしょうかね・・・。
(そのノウハウはこれから小出しにしていきます)


その一方で、ある秘密訓練を開始していました。
それは、「電卓のブラインドタッチ」の練習です。
それまで人差し指一本で打っていましたが
これは当時、かなりコンプレックスに感じていたことなのです。

脱サラして、昼間の自習室に潜り込んだ時のことを
今でもハッキリ覚えています。
皆実に軽やかに、まるで「音楽を奏でるように」電卓を叩いていたのです。
これは正直驚きでした。
しかも目は問題用紙に釘付けで、電卓なんて見ていません。
「これでは勝てない」
そうまで思いました。

パソコンがかなり普及して、ブラインドタッチで入力できる人が
ずいぶん増えましたね。
あれと同じように、電卓を見ないで叩くのです。

どうやるかというと、
1、4、7は人差し指
2、5、8は中指
3、6、9は薬指で 叩くのです。
ただ、0は親指派(カシオの電卓)と人差し指派(シャープの電卓)に
分かれます。(私はカシオ派です)

ブラインドタッチの教則本を買い込んで、必死になって練習しました。
生まれて初めて指の筋肉痛も味わいましたね、

おかげで、それまで「人差し指一本でポンポン」素人っぽく打っていたのが
ほぼ一ヶ月で、あこがれのブラインドタッチができるようになったのです・・・。

でも人によってはあえてサウスポーで打つ練習する人までもいました。
そうすると右手で同時に文字も書けて絶対に有利なのです。
実は、こういう言い方をアップすると波紋が起きるかもしれませんが
簿記論なんてある意味、「電卓の早叩き競争」なのですね。(内緒)


さて、肝心の専門学校選びなのですが、またまたここで波乱が起きます・・・。


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