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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ! 脱サラ編 その15

2009.03.26

でも誤解のないように書いておきましょう。
営業がイヤだから、ノルマがきついから会社を辞めたのではないと。

たかだか4年くらいしかやっていないので、営業について
偉そうに語る資格ないかもしれませんが、営業と言うのは
本当に商売の基本なのですね。
今まで税理士としても、さまざまな商売を見てきましたが、売上を上げるには、
つまり利益を出すには、やはり営業力がなければダメなのです。
「中小企業の社長さんは、トップセールスマンではなくてはならない。」
これ私の持論です。
しかも、営業部長でありながら、総務部長兼経理部長で庶務も・・・。
要するに社長は何でもできなければならないのですね。
ただ会計事務所が仮に経理部長の代わりを勤めたとしても
やはり営業部長は社長さんがやらなければならない・・・。

そういう営業の重要性も学びましたが、一方で営業のツラサだけでなく
喜びも味わいました。

こんな経験もしました。
「こんな辛い営業、何が楽しいのですか?」
支店内のある酒席で酔った勢いで、先輩に真顔で聞いたことがあります。
その先輩は
「営業は確かに10あれば9苦しいかもしれない。でも1喜びもある。
それが楽しいし、その1の喜びを味わいたくて努力するのだ・・・」

まだ若かった私は
「そんなものかな・・・でも9苦しいのもイヤだな・・」
と思ったことも覚えています。

でもその後、1の本当の喜びも味わうことになります。
確かにそれが忘れられないのでしょう。

前にアップしましたが、群馬県のある農協に2億円の国債を売りました。
約定して農協の前の公衆電話から「震えながら」上司に報告したこと
本当に今でも覚えています。
また、投資信託を支店のノルマ全額に相当する3億円を一発で売って、
支店に帰社した時、全員からスタンディングオベーションを受けた時・・・。

今でも覚えている本当に忘れられない営業マン時代の楽しい思い出です・・・。



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