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吉田信康税理士事務所ブログ

夢をかなえるゼイ 私の脱サラ日記 その2

2010.07.27

4度目の転勤


また昔話を始めます・・・。
時計の針を平成元年まで戻します。

その平成元年5月に、私は野村證券での4度目の転勤をしました。
東京本社への転勤です。
でも5年間でもう早くも4度目の異動です。
転勤に慣れっこにはなっていたものの、
やはり転勤とはイヤなものです。
でもこのとき私の「脱サラ指数」の針は少し動いただけでした。
それはなぜか?

実に面白い仕事につくことができたのです。
当時野村證券が設立したばかりの戦略的子会社に
出向し企画部に配属されたのです。

サラリーマン経験者ならこれは誰でも思うのですね。
転勤のある度に
「会社はいったい自分の適性を見てくれているのか?」
と。
「オレのやりたい仕事は違うんだ!」
上場企業にお勤めなら一度は必ず思うのでしょうね。
でも多くの上司は
「イヤイヤ。いろいろ君の適性をいろいろな人から見てもらった上で、
将来的には君に合うしかるべきポジションに・・・」
というような、もっともらしい理由を言われるのですね。

でも自分自身はどうだったのか。
この頃はもう入社して6年目に入ったときです。
30歳を前にして自分の置かれているポジションや
将来の位置づけが何となくでも分かってくるころです。
前にもアップしたように、証券会社に勤めながら
どうも株式の営業が好きになれない。
「上がるか下がるかわからない」自分が納得できない商品なんて
正直売りたくはないのですね。

それ対して一度だけやった企画の仕事は、確かに面白いと思った。
「やはり会社は自分の適性見ていてくれたのだ・・・」
何となくそう思ったのですね。
このときもやる気マンマンで新会社に乗り込みました。

このとき「脱サラ指数」0パーセントで
「税理士になりたい指数」も0パーセントでした。
ではなぜ3年後税理士を目指して野村證券を辞めたか
正直に振返ってみましょう・・・。


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