その他・延納の届出・税金の受け取り場所 │ 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

確定申告書の書き方

掲載情報は現行の制度とは異なる場合があります。最新の情報は国税庁のホームページをご覧ください。
その他・延納の届出・税金の受け取り場所
配偶者の合計所得金額
配偶者特別控除を受ける場合(第一表13欄を記入している場合)に記入する欄です。
配偶者の合計所得金額を記入します。
第一表
  • 「33:配偶者の合計所得金額」
    配偶者の所得金額の合計を記入します。
  • 「33:配偶者の合計所得金額」
雑所得・一時所得の源泉徴収税額の合計額
源泉徴収税額(第一表30欄の金額)に記入した税額のうち、雑所得、 一時所得の金額に対する源泉徴収税額がある場合、その合計額を記入します。
第一表
  • 「34:雑所得・一時所得の源泉徴収税額の合計額」
    雑所得と一時所得の源泉徴収税額の合計額を記入します
  • 「34:雑所得・一時所得の源泉徴収税額の合計額」
未納付の源泉徴収税額
税金が還付となる場合(第一表32欄「還付される税金」を記入している場合)、 以下の条件を満たしていれば記入が必要となります。
  • ・給与などの支払者にまだ払ってもらっていない、給与などの収入金額がある
  • ・その収入金額に対する源泉徴収額について、給与などの支払者が未納付のものがある
第一表
  • 「35:未納付の源泉徴収税額」
    未払いとなっている収入金額に対する源泉徴収額のうち、未納付の金額を記入します。
  • 「35:未納付の源泉徴収税額」
延納の届出
確定申告で納める税金を延納する場合に記入します。
確定申告により納付する税金(第一表31欄)の2分の1以上を申告期限までに納付すれば、残りの額を延納することができます。
延納期間中は利子税がかかります。
第一表
  • 「36:申告期限までに納付する金額」
    確定申告により納める税金(第一表31欄の金額)から延納届出額を引いた値を入力します。
  • 「36:申告期限までに納付する金額」
  • 「37:延納届出額」
    延納したい税金の金額(「第一表31欄:納める税金」の金額の2分の1未満の金額)を記入します。
  • 「37:延納届出額」
還付される税金の受け取り場所
税金が還付となる場合(第一表32欄「還付される税金」を記入している場合)、 還付される税金を振り込んでもらう口座の情報を記入します。
名義が申告者本人の氏名のみの口座であることが必要です。
第一表
  • 「還付される税金の受け取り場所」欄に、振込を希望する口座の情報を記入します。
  • ・銀行などの預金口座の場合
     銀行名、支店名を記入します。
    「預金種類欄」の該当する預金種類に丸印をつけます。
    「口座番号 記号番号欄」に口座番号のみを左詰めで記入します。
  • ・ゆうちょ銀行の貯金口座の場合
    「口座番号 記号番号欄」に記号番号のみを左詰めで記入します。
  • 「還付される税金の受け取り場所」
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