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源泉所得税関係情報

報酬・料金等の源泉徴収事務

Ⅲ源泉徴収をした所得税の納付


居住者又は内国法人に報酬・料金等を支払う際に源泉徴収をした所得税は、その報酬・料金等を支払った月の翌月10日までに、納期の特例の承認を受けている場合には、その特例の適用を受けるⅠの2の表に掲げる報酬・料金に限り、7月10日と翌年1月10日(「納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書」を提出している者で一定の要件を満たすものについては7月10日と翌年1月20日)までに、e-Taxを利用するか又はその報酬・料金等の種類に応じ、それぞれ次の所得税徴収高計算書(納付書)を添えて最寄りの金融機関若しくは所轄の税務署の窓口で納付します(所法204、216、220、所規80、措法41の6、国税通則法34①)。


(1)所得税法第204条第1項第2号の報酬・料金 給与所得、退職所得等の所得税徴収高計算書(納付書)
(2)(1)以外の報酬・料金等 報酬・料金等の所得税徴収高計算書(納付書)」

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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