自己を定義づける方法

当事務所から少し離れたところにある散歩道です。
おはようございます、求人を出す関係で職安に行ったのですが、その途中です。
受験生時代、よくフラフラ歩きながら理論の暗唱をしていたものです。
昨日からの続き、戦略、つまり自社の立ち位置を確定させる方法です。
一つの考え方ですので、絶対的に役に立つわけでもありませんが。
方法は簡単、「自社が無くなった場合の世の中のことを考えてみる」というものです。
今、仮に自社がなくなったとして、その後の世の中はどうなるでしょうか?
残念ながら、そう大きな影響は出ないかもしれません。
しかし、どのような規模・職種の企業であろうとも利害関係者は絶対に存在します。
哲学的な話になってしまいますが、自己とは他者が存在してこそ意味のあるもの。
外からの視点を導入することで、より自社の戦略が定義づけしやすくなるかと。
「世の中から必要とされる事業を行う」という視点こそが、企業の存在意義の
大前提ではないかと。
ついでにこれも過去の偉人の名言から。
「自分のことを分かっている者は軽薄者だ」とのこと。
自分で自分はわからないもの、分かった気になっているのは単なる愚か者ということ。
やはり企業でも個人でも、戦略を考える上では他者の目が必要ということです。


ビスカストップ

先生、いつもブログありがとうございます。
私は現在入社間もない新人ということもあり「その言葉づかいは良くない」ですとか「今のところをもう一度よく考えてみて」などと、他者(主に社内の人間)から指摘を受けることが間々あります。
周囲から指摘していただけるというのはありがたいことだと感じる日々です。
投稿者: ビスカス森田 | 日時: 2008.06.24