
塩ウニ。
おはようございます、少し前に家族が北海道に行った際のお土産でもらいました。
その場で酒の肴&子どんぶりでウニ丼、ウマかった…。
個人投資家が上場企業の財務情報にアクセスできる一番簡単な方法は、ネットで
当該企業のHPを調べれIR情報を手に入れることではないかと思います。
決算短信だとか決算書、当期業績予想等、様々な情報を比較的簡単に入手
できるようになったのは、やはりネットの普及により情報獲得の為のコストが
著しく下がったことのわかりやすい一例です。
ただし、情報取得のためのコストが下がった副作用として、情報選別のための
コストが増大している、という話も従前に何度かネタにしています。
例えば株式投資を考えた場合、同業他社の情報、その企業の過去分の情報、
わかりやすいこれらの情報を処理するだけでも、結構時間がかかります。
「調べようと思えば簡単に手に入る」がゆえに調べずにはいられない。
結果として、予備の調査で疲れ切ってしまい、結局実際の投資活動を行わない
で終わってしまうようなケースもチラホラと。
考え方として、取得すべき情報の対象を絞る、というのが一番分かりやすいかと。
「過去分は3期まで」とか「同業他社は4社まで」とか。
機関投資家であればそのことのみに集中することもできますが、個人投資家として
個別企業の調査に費やせる時間はかなり有限であると仮定せざるを得ません。
しかし、もう一つ新しい考え方があります。
ずばり「取得のためのコストを更に下げ、比較・分析等をもっとやりやすくする」
という方向性です。
さて、現状の「各企業HPのIR情報収集」以上に楽な方法とはどんなものか?
この項続く。


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