
ランドマークタワーにて。
おはようございます、飛び込み台ですね。
何やらアートの一環らしいです。
昨日からの続き、まずは参考図書でも。
フラット化する世界 トーマス・フリードマン
クリエイティブ資本論 リチャード・フロリダ
当事務所のサイトでご紹介しております。
どちらもそれなりに読み応えのある本ですが、ご一読をお勧めします。
ここ数年起こっている事実を挙げてみようかと思います。
・労働力、工程、作業の細分化
産業構造における作業・行程の細分化の進行。
一貫した労働力の維持を必要とせず、派遣労働や外注の活用により
品質を維持したままコストをカットする方法が推奨。
・企業の集約化
東京への一極集中の急速な進行。
それに伴う地方都市の衰退。
地方公共団体などにおける財政・財源の偏在など。
・国際化
海外資本、労働力の国内市場への参入。
安価な外国人労働者の流入。
・デフレ
あらゆる商品、サービスのデフレ進行。
一部高級品がもてはやされるも、全体としてのデフレ化は顕著。
(最近では原材料高騰によるインフレ懸念もあるが)
・先進国における少子高齢化の急速な進行
実は日本に限らず、先進国では急速な少子高齢化が進んでいる。
価値をもつ技術の移転や、労働力の確保が企業の命題となっている。
どうでしょうか、色々と細かい点で問題はある分析ですが、大枠では
間違っていないのではないかと思います。
そして、これらの要素は全て有機的に結合しています。
その結合を明日からでも。
この項続く。


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