考え抜いているか?

記念音楽祭。
おはようございます、著名な作曲家古関裕而の生誕100年祭です。
福島では本当にメジャーな人のようです。
昨日からの続き、頭を働かせるための三問目です。
・考え抜いているか?
これも案外と出来ているようで出来ていないものです。
自分では限界まで考えているつもりでも、他の人からすると
まったくもって検討が足りていないようなケースは多々あります。
これに対処する有名な方法としては「五つのso what」などがあります。
何かのチャンスや課題などに対しての答えを出す場合、少なくとも
五回は「で?だからどうなる?」という考えをするべきだ、というものです。
「客が来ない → 景気が悪いからだ」
なんて分析には何の意味もありません。
目の前で起こっている事象に対してどれくらいの深度まで考え抜く
ことができるのかによって、生みだされる成果は大きく変わります。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


ビスカストップ

高橋さん
はじめてコメントします。
実は「税理士界」の発言席を読ませていただきました。
小生もまったく同感です。
というか、ほとんど同じことを吠えまくってきた15年のような気もします。
的確で分かり易い高橋さんのご意見、小生のブログでもぜひ取り上げさせてください。
私の方がかなり歳を食っているようですが、これからもよろしくお願いします。
PS:失礼ながら、お歳の割には渋い趣味をお持ちのようでこの点も小生は好感が持てます。
投稿者: 海江田 | 日時: 2009.10.19