支出と費用が一致しない罠

近所に展示されているトロリーバス。
おはようございます、川崎にも昔は走っていたみたいです。
保管状態も悪いので、ボロボロですけど。
昨日からの続き、固定資産や引当金の経理処理について。
実際上の問題について、少し考えてみます。
最大のポイントは
・支出と費用のタイミングがずれること
ここに尽きます。
固定資産では支出が先に来て費用が後から来ます。
引当金では費用が先に来て支出が後から来ます。
これらは経営者の判断を著しく狂わせます。
利益があるのに会社は潰れます。
このことは、自著においても取り上げさせて頂きました。
現預金の残高と期間損益の数字が乖離し続けることにより、
経営者は判断しなければならないことが倍以上に増えてしまいます。
明日、また分離します。
当ブログでは固定資産という経理処理の実務的問題点でも。
別コラムでは引当金に関して同じような分析をしてみます。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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