公的年金等の源泉徴収事務 Ⅶ源泉徴収をした所得税の納付 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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源泉所得税関係情報

公的年金等の源泉徴収事務

Ⅶ源泉徴収をした所得税の納付

居住者に公的年金等を支払う際に源泉徴収をした所得税は、その公的年金等を支払った月の翌月10日までに、e–Taxを利用するか又は「報酬・料金等の所得税徴収高計算書(納付書)」を添えて最寄りの金融機関若しくは所轄の税務署の窓口で納付します(所法203の2、220、所規80、国税通則法34①)。


なお、納付する税額がない場合であっても、この所得税徴収高計算書(納付書)は、所轄の税務署にe–Tax又は郵便若しくは信書便により送付又は提出してください。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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