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年末調整のしかた

税額の納付と所得税徴収高計算書(納付書)の記載

所得税徴収高計算書に記載し徴収税額を納付について

(1) 年末調整の計算が終わり、過納額や不足額の精算をした場合には、その内容を年末調整をした月分の所得税徴収高計算書(納付書)に記載した上、徴収税額を納付します。


(2) その精算をした月分の所得税徴収高計算書(納付書)には、次のように記入します。
イ 過納額を充当又は還付したときは、「年末調整による超過税額」欄に、その金額を記入します。
ロ 不足額を徴収したときは、「年末調整による不足税額」欄に、その金額を記入します。
この場合、「年末調整による不足税額」欄及び「年末調整による超過税額」欄には、実際にその月に精算をした金額を記入することになっていますから、12月中に精算しきれないで、翌年1月又は2月に繰り越して精算するような場合には、その精算をした1月又は2月の所得税徴収高計算書(納付書)の該当欄にその金額を記入することになります。
なお、所得税徴収高計算書(納付書)は、過納額を充当したり還付したりしたため、納付する税額がなくなった(「本税」欄が「0」)場合でも、上記の事項を記入して必ず所轄税務署にe‐Tax又は郵便若しくは信書便により送付又は提出してください。また、所得税徴収高計算書(納付書)に整理番号が印字(記載)されているか確認してください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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