税金Q&A 海外勤務期間内に扶養親族が死亡した場合の扶養控除の適用 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

海外勤務期間内に扶養親族が死亡した場合の扶養控除の適用
【Q】

年の中途で非居住者が居住者となった場合の年末調整の際に、その年の非居住者期間内に死亡した扶養親族を扶養控除の対象とすることはできますか。


【A】

扶養控除の対象とすることができます。

年の中途で非居住者が居住者になった場合の税額の計算に当たり、扶養控除や配偶者控除などの人的控除については、居住者期間内だけの要件等で判定 することとはされていません(年間を通じて居住者であった者と異なった取扱いが定められているわけではありません。)(所得税法第102条、所得税法施行 令第258条)。
したがって、非居住者期間内に死亡した扶養親族についても、その死亡の時点で扶養親族としての要件を満たしていたのであれば、扶養控除の対象とすることができます。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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