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税金Q&A

テロップ代金
【Q】

A社は、テレビ放映に使用するいわゆるテロップを制作しています。
ところで、その制作の一部を個人に外注していますが、このテロップの代金を支払う際には源泉徴収をする必要がありますか。


【A】

いわゆる「テロップ」の代金については、デザインの報酬として源泉徴収の必要があります。

デザインとは、一般に実用的美的造形を計画し、これを可視的に表現することをいいます。
「テロップ(装置)」(television opaque projector)とは、一般にテレビ放映の際に通常のテレビカメラを通さずに絵画、図 面、文字等を送信する装置をいい、その送信のための文字等の制作の対価は、デザインの報酬に該当します。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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