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酒税関連情報

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酒類の製造免許

酒類を製造しようとする場合には、酒税法第7条の規定に基づき、製造しようとする酒類の品目別に、製造場ごとに、その製造場の所在地の所轄税務署長から免許を受けなければなりません。


また、酒類の製造免許を受けるためには、申請者等が酒税法第10 条各号に定める免許の要件(人的要件、場所的要件、経営基礎要件、需給調整要件及び製造技術・設備要件)を満たしているほか、免許を付与された後1年間の製造見込数量が酒税法第7条第2項に規定する最低製造数量(単式蒸留しょうちゅうは、10 キロリットル)を満たす必要があります。

かす取りしょうちゅう
清酒製造者が、自己の清酒の製造に際し生じた酒かす等の副産物を主原料として、当該清酒製造場等において、単式蒸留しょうちゅうを製造しようとする場合

特産品しょうちゅう
申請製造場の所在する地域で生産された特産品を主原料として、単式蒸留しょうちゅうを製造しようとする場合

その他のしょうちゅう
左記1及び2以外の既存のしょうちゅう製造者が、企業合理化を図るため新たに製造場を設置して、単式蒸留しょうちゅうを製造しようとする場合等

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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