酒税関連情報 記帳義務 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 酒税関連情報 記帳義務

酒税関連情報

酒税関連情報

記帳義務

酒類製造者は、酒類の製造、貯蔵及び販売に関し、原料の受払、酒類の製造工程、製品の受払等について記帳しなければならないこととされています。具体的な記載事項は「主な記帳事項」のとおりです。
記帳に関する留意事項は次のとおりです。


(1)記帳する酒類等の数量
記帳する数量の測定は、原則として実測により行います。
なお、数量の単位は、課税に直接関係のあるものはミリリットル位、その他のものはリットル位、キログラム位、グラム位又は本、箱等の単位により行います。なお、帳簿には、それぞれの単位を明示してください。
(注) 記帳に当たって、数量に単位未満の端数がある場合には切り捨てます。


(2)アルコール分の測定
税率は、アルコール分に応じて異なることから、酒税の納税申告を行うためには、製造した酒類のアルコール分を正確に測定する必要があります。
アルコール分の測定は、原則として、国税庁所定分析法により行います。「アルコール分の測定方法の概要」を参照してください。


(3) 帳簿の備付場所及び保存期間
酒類製造者が作成する帳簿は、その製造場ごとに常時備え付けておき、帳簿閉鎖後7年間保存する必要があります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!