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酒税関連情報

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製造免許の付与までの手続

特区計画の認定(手続は地方公共団体が行います。)

果実酒を製造しようとする場所(以下「申請製造場」といいます。)の所在地が、特区内にあることを確認してください。
特区計画の「特定農業者による特定酒類の製造事業」の実施主体に該当していることを確認してください。

事業プラン策定等

製造方法、提供方法等の事業プランを策定したり、事業プランの実施に必要な機械設備、人員の手当て等の準備をします。

申請書類の提出

申請書及び添付書類を申請製造場の所在地を所轄する税務署に提出してください。

審査

税務署及び国税局において、製造免許を付与できるかどうかの審査を行います。
必要に応じ、来署していただく場合、追加書類を提出していただく場合及び現場確認をさせていただく場合があります。

登録免許税の納付

製造免許を付与することとされた申請者は、その免許1件につき15万円の登録免許税の納付が必要となります。

免許付与等の通知

製造免許の付与について、申請者に書面で通知します。また、審査の結果、製造免許を付与できない場合についても、その旨を書面で通知します。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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