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障害者を扶養している方が受けられる特例

所得税の障害者控除
配偶者控除、扶養控除の対象となる親族が障害者のときは、障害者控除として1人当たり27万円(特別障害者のときは1人当たり40万円)が所得金額から差し引かれます。

 

特別障害者と同居している場合の配偶者控除及び扶養控除
配偶者控除、扶養控除の対象となる親族が特別障害者で、納税者又はその配偶者若しくは納税者と生計を一にする親族のいずれかと常に同居しているときは、配偶者控除又は扶養控除として、通常の控除額に35万円を加算した金額が所得金額から差し引かれます。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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